ユーレイのはずせない婚約指輪(エンゲージリング)―ふーことユーレイ〈12〉 (ポプラポケット文庫)

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著者 : 名木田恵子
制作 : かやま ゆみ 
  • ポプラ社 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591102770

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ユーレイのはずせない婚約指輪(エンゲージリング)―ふーことユーレイ〈12〉 (ポプラポケット文庫)の感想・レビュー・書評

  • 霊能力者の力を借りて、和夫とケッコンした時の呪文を思い出せたふーこ。なのにその呪文が、今は和夫じゃない他のユーレイとの婚約呪文になっていたなんて…! 一方和夫の方も、白血病と闘う少女・花野子が偶然呟いた呪文で不本意にケッコンさせられていて、お互いの左手の薬指にはそれぞれ別々の指輪が…… 二人は一体どうなってしまうの? 最後に近い第12巻。

    私は霊能力者とか変な力とかそういう案件が好きなのでw 天海山こと田中一郎、こいつはいいキャラだと。しかし残り二巻だからそんなに出てこないんだろうな… 呪文が別のユーレイとのケッコン呪文に変わってる(と言うか和夫じゃなくて別の子に変わってたと言う霊界の采配)なんてそんなあんまりじゃー! そして和夫とケッコンした方も重い…白血病とか… 重いと言えばふーことケッコンした流介の方もいろいろ重いんだが。死体が見つからないと永遠に彷徨う霊になるのもきついな…なんか死体が見つからない災害の被害者のことを連想してしまったよ…それとはまた話が違うんだろうけど
    流介がそんな風になるのは嫌だからとどめをささないふーこと和夫だったわけだけど結局指輪外せてないわけで…次回でどう動くのか。花野子もこのままだと亡くなってしまうかもわからんなあ…でも前向きになってはいるんだけどね。そんでも切ないつらい。誰かに悲しい想いをさせるのはつらいですね。

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