今朝子の晩ごはん (ポプラ文庫)

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著者 : 松井今朝子
  • ポプラ社 (2008年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591102985

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今朝子の晩ごはん (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 図書館で。
    なんだろう、やっぱりブログの書籍化って合わないんだなぁとつくづく思い知らされた感じです。
    時節ネタが読む時期によってずれるからかだろうか。
    ネットならばある程度の独断と偏見もそう言う人も居るのねぇと流せるところが書籍化されるとそうなのか?と懐疑的になるからなのか。
    うん、気を付けよう。

  • エッセイ。合わないな…と思いながら読んでいた。

  • わー10年前からか…と感慨深く読み進める
    このまま舌鋒鋭く政権やら世相やらなんやらといろいろ切り捨て続けてほしいけどはてさて
    もっちり豆腐食べてみたい

  • ☆3 容
    気負わず読めるけどちょっと考えさせられる話題もあり、日記当時の世相を振り返る懐かしさあり、ときどき笑える著者の皮肉あり、なので疲れた日の活字補給に読むといい。

    ☆3 水無瀬
    短いながらひとつひとつ読む度に咀嚼が要るので良い刺激を得られる。巻末に萩尾望都のガラパゴス紀行漫画つき。

  • 2012年2月西宮図書館

  • 直木賞作家松井今朝子のエッセイ集。
    その日の日付、晩御飯とその来歴(時に簡単なエッセイ)に始まり、その時の時事問題から、芸能批評、趣味の乗馬や自分の家に関することを綴ったエッセイ。舞台評はさすが、でエッセイなのにかなり読み応え有り。続きも楽しみ。

  • 通常進行なら一気読みな感じの本だが、ぐずぐずかかった。引用したいところ多すぎだし、レシピ満載だし、手元に置いておく。

  • さらーっと読めて楽しい。ご飯もおいしそう。キューピーはこんなに取り上げられて感謝すべきかもと思ったりする。

  • 同名HPは愛読している。ちょっと古いのを紙でまとめて読んでもおもしろかった。しかしちょっと古いだけなのに、まったく忘れ去っていること(叶姉妹の妹の失踪!Wとか)が結構あった。

  • 面白く読みました。(#^.^#)元々は今朝子さんのブログから、なんですね。毎日の晩ごはんと時事ネタ、お芝居や映画の感想などを気軽に書いておられていい感じ。ちょうど「吉原手引草」を発行されたあたりで、じわじわと評判になっていく自著を喜ばれているのが可愛い。(ホント、面白い本だったしね。また読みたくなった。)そして、一人暮らしだというのに、食生活のきちんとしておられること!!(なぜか)QPクッキングを教科書に作られることが多いみたいで、ご本人は簡単な食事、と言われているけど、いやいやどうしてなかなか・・・。主人と二人の私よりずっと真っ当なお食事をされている!!(汗、汗)政治向きに関しては、安倍政権のころで、全くなぁ、と悲しくなっていたことを思い出しながら、でも、私、今朝子さんみたいにはきちんと怒ってなかった、と今更遅いけど反省してみたり。そして!!実は、一番のお目当てだったのは、萩尾望都さんとの交流話。一緒にガラパゴス諸島にまで行かれちゃうんだもの。(#^.^#) (#^.^#) 萩尾先生の旅行記漫画まで巻末について嬉しかったぁ〜〜。しっかりお仕事して、きちんと食べて、遊ぶときには遊ぶ! 私なんかと比べるもんじゃないのはわかってるけど、あまりの違いに痛快なくらい。続けて何冊も出ているんですね。少し追いかけてみようと思います。(#^.^#)

  • 小説家松井今朝子さんの日記。(現在もブログで公開中)。晩ごはんになにを食べたかは必須事項。わたしはもともと人の日記を読むの大好きだけれど、松井さんのきびきしていて、そしてときにお茶目な文章がここちよいです。びしっと核心をついた鋭い演劇評や、政治評もおもしろい。すごい才女なのがうかがえるような。仕事が超多忙なのに、観劇、乗馬、旅行に、亀を飼ったりと多趣味で、友人もたくさんいて、すごく充実した暮らしぶりが楽しそう。ある意味、働く独身女性のあこがれではないか、などとも思ったり。

  • 私には無理でした。
    (巻末の萩尾望都さんの漫画が嬉しかった!)

  • お楽しみにとっているうちに読む時期を逃しつつある(涙)作品、『吉原手引草』の松井今朝子さんによる、ブログをまとめたエッセイ集です。中身を読むと仕掛けがわかる、ちょっと可愛い装丁もなかなか。タイトルのとおり、自炊・外食を含めた毎日のごはんネタをメインに、ご自身の周りのできごとについてのあれこれがつづられます。頻繁に登場する五穀米弁当ともっちり豆腐はともかく(笑)、「○分クッキング」、侮りがたし!思わず作り方を熟読してしまいます。ご実家が京都で料亭を営んでいらっしゃるというバックグラウンドが「おいしいものをきちんと食べる」という姿勢につながっていらっしゃるんだろうと思います。それに、松井さんの歌舞伎演出者としてのキャリアが生きている、和洋含めた演劇評がまた素敵です。一般には「もう、見られただけで幸せ!」という感じの歌舞伎役者のできにケチをつけ(でもちゃんとほめられる作品はほめる)、返す刀で自民党政治を含めた昨今の世間に罵声を浴びせる姿勢が品よく暴れん坊で素敵です。時どき登場する妹さんも、めっちゃ京都人ー!なもの言いが見事。ガラパゴス諸島旅行記(解説に同行者の萩尾望都さんのマンガ)は、やはり作家さんとしての筆致の滑らかさを味わえます。でも、他の部分の暴れっぷりのほうが好きかな(笑)。ブログの愛読者さんでしたら目新しいものは少ないので☆も少なくなるとは思いますが、私は演劇評が大変気に入ったのと、この軽やかでピリッとした筆致もキライではないので、この☆の数です。

  • QP3分クッキングの回し者と言っていいかもw
    歌舞伎や演劇に対しての感想に、なるほどと思った。

  • 今朝子ファンに。おばちゃんだけどね。

  • 本人の日記より萩尾望都氏のガラパゴス旅行記が面白かった。

  • キューピー3分クッキングの本がものすごく欲しくなりました(笑)読後爽快!芝居好きには楽しさ倍増!実はまだ小説は未読なのですが、ぜひ読んでみたくなりました。

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