ケロリがケロリ (いとうひろしの本)

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  • ポプラ社 (2008年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591103340

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ケロリがケロリ (いとうひろしの本)の感想・レビュー・書評

  • [墨田区図書館]

    待っている間に一人でよんでいた本。
    いばりんぼう?のりっぱなしっぽをもつケロリが、しっぽをなくしてどうしたか?

    オタマジャクシからかえるへの変態、足の生える順、自慢なものがなくなったりかわったり、その時の気持ちと対応、ただ楽しく読むだけでなく、知識も気持ちも学べるね。

  • はるがやってきました。池のそこでは、おたまじゃくしが元気におよいでいます。そのなかでいちばん元気なおたまじゃくしがケロリです。ケロリはみごとなしっぽをもっています。ところがだんだんしっぽがみじかくなり、なくなってしまったから、さあたいへん。ケロリはどうなってしまうのでしょうか?(約5分)

  • 絵が、結構、印象的ですよねぇ。内容も面白いですが、それ以上にやっぱりイラストが印象的で、驚きました。

  • ずっとおたまじゃくしのままだと思い込んでいるケロリの様子がほほえましいです。

  • おたまじゃくしが カエルに成長

  • みんなより優れているつもりでも、いつの間にかみんなとたいしてかわらない。みんな一緒なんだ。自分だけが変なんてことはないんだよ。そんなメッセージな絵本です。

  • 池の中で一番大きいおたまじゃくしのケロリには、怖いものがありません

    魚にだって、亀にだって、ザリガニにだって、自慢の尻尾があれば負けません

    でも、その自慢の尻尾がだんだんなくなってしまって・・・・どうしよう

  • おたまじゃくしのケロリは、大きなしっぽが自慢です。将来は池の王様になるつもりです。とくいになっていばっていましたが…そのうち、だんだんしっぽが縮んできたのです! さあたいへん!
    普通のカエルになったケロリは土の中にもぐって隠れてしまいますが、外からは楽しそうなカエルの合唱がきこえます。気持ちをケロリ?ときりかえて、みんなといっしょに歌いましょう。

    生き物たちが特徴的なタッチでかかれた絵本です。
    内容としては「神童も大きくなれば、ただの人」過去の栄光にとらわれず、気持ちを切り替えようってことかな、ととらえているのですが。
    おたまじゃくし→かえるって、結構変化大きいですよね。色も形も生活も。改めて気づきました。

  • おたまじゃくしのケロリのお話。
    大きくなるにつれ、いろいろと心の変化が…。

    低学年の子に読み聞かせるのにぴったりです。
    絵は表紙のとおり見開きいっぱいにはっきりと大きく描かれ、
    文章もリズミカルで読みやすいし聞きやすいです。

  • 2009.3.18

  • 今までは私の図書カードで、息子の本も借りていたのですが、
    2009/2/2 息子6歳、入学記念に
    図書館で息子用のカードを作り借りてきた本です。

    立派なシッポのおかげで、強くて怖いもの無しのケロリ
    でも、やがてシッポが無くなってきて
    体から変なものが出てきちゃって(笑)
    ケロリは誰にも会いたくなくなって(*´艸`)


    大人からすると、今ある自慢のものがいつか無くなっても
    新しい世界を開いていけばいいとも取れるよね
    でも、子供の世界は今がずっと続くと思っている
    そうじゃないんだと、少しずつ分かる年代の子は
    可愛い絵で楽しく読んでいけるでしょう
    でも、やっぱりストーリーはありきたりw

  • 春のおはなし会につかえそう

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