ユーレイ・ミラクルへの招待状―ふーことユーレイ〈13〉 (ポプラポケット文庫)

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著者 : 名木田恵子
制作 : かやま ゆみ 
  • ポプラ社 (2008年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591103401

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ユーレイ・ミラクルへの招待状―ふーことユーレイ〈13〉 (ポプラポケット文庫)の感想・レビュー・書評

  • 自分の遺体が発見され、激怒する流介。父の骨髄を移植する手術を拒む花野子。自由になる為にむりやりはめられた互いの婚約指輪を外したいふーこと和夫。けれども、流介のために何かしたく、そして花野子に生きていてもらいたい。四人の思惑が交差し、やがて衝撃の展開へ。

    かなり真剣にタイトル詐欺。見かけファンシーなタイトルだけど全然ファンシーじゃないぞえw いったい何がミラクルなのかw 招待状っていうのはふーこが送った手紙を指してるのかな。
    全編に渡って重い感じです。あと急にふーこが大人っぽくなった感じがするなー。それは単に今までのことで成長してきたからだろうけど、この前の巻でより一層大人びた感じだな。あとこれずっと90年代に完結したのかと思ってたんですがこの巻が出たのは2001年なんだって。こまったちゃんがおっはーを使ってた辺り当時を反映してるかも。
    かやこの家族にひたすら(´; ;`)ってなってました。めちゃくちゃいい家族やないかい…! そして流介の父も取調室で素直になってそこでブワァァってきました。みんなこんな風に家族に想われる子供がいいし、子供を想ってくれる両親であるといいよな…そういう祈りを感じたし抱いたよ……
    それにしたってまさかのトンデモ展開である……時を止めるのはスタンド能力でも3秒が限界なんだぞ……ユーレイってどのくらいの力が最低限備わっているんだろう恐ろしいわい そうかユーレイが掟を破りすぎると鬼になるのか……魔法少女が魔女になるのに近いな(そうか?) でもおおお 記憶喪失案件はもうナシにしましょうよウワァァァンっつってエアブーメランしてた。ひとの記憶こそがひとの命なのよ……人の記憶こそが時間なんだって電王の侑斗も言ってたよ… だからなんかもうわかっていらっしゃるって感じですよ 忘却は最大の攻撃だわ… さて残り一巻! あと一巻でまとまるのか! いやここまで来たらまとまんないとおかしいから

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