環境と欲望―東京環境会議

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  • ポプラ社 (2008年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591103418

環境と欲望―東京環境会議の感想・レビュー・書評

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  • ap bankを立ち上げた小林武史氏がアーティストらを集めて「環境と欲望」について語る本。様々な立場からの言葉で、とても伝わってくる。建前の話ではもう、間に合わないよね。
    「レバレッジポイントはみんな見えているのに、見ぬふりをしている」という枝廣淳子氏の言葉がぐっと刺さる。

  • 確かに、
    環境の話になると、
    ニンゲンワルイ、ショウエネシヨウ、ゴミヘラソウと、
    我慢するという方向になるけど、
    我慢だけで世界を変えていくのは難しいというのは、ナツトク。

    欲望を抑えることが環境保護につながるわけではなく、
    欲望をいかに教育していくか。ナツトク。


    敷居の低い環境関連本という感じで、
    これを読んだから何か新しい世界が見えるという感じではないけれど、
    何かのきっかけにはなるかもしれません。

  • ☆「環境」に対する見方が変わる☆

    「環境ってこれといって興味ない」そんな人にオススメしたい本です◎
    私も特に環境に対して興味はなかったのですが、ブックデザインとコピーに惹かれて読みたくなりました。
    クリエイターやアーティストがそれぞれの切り口で「環境」について考えています。
    環境と欲望は一見対立しているかのようだが、必ずしもそうではなく根っこはつながってるんじゃないか・・・。
    そういったことをいろいろ考えさせてくれた一冊です^^

  • 「環境」というテーマをカジュアルにクールにブランディングし、
    若い層を中心にコミュニケーションを図っている本。

    たくさんの著名クリエイターの視点から
    「環境」という固いものについて語っていて
    非常に新鮮で、おもしろく感じた。

    本の構成もアーティスティックで
    この本自体がひとつの作品として完成しているように思う。


    とにかく小林武さんの哲学はサイコー。
    自分もこんないちアーティストとして、いち表現者として

    同世代のひとに「可能性」をコミュニケーションできるような
    そんな存在になりたい。

    いい本です。


    ミヨシダイスケ・ω・

  • 環境と欲望はとなり合わせのものです。様々な分野の人が、このことについて語っています。

  • 読書中…

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