([お]1-1)Little DJ (ポプラ文庫)

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著者 : 鬼塚忠
  • ポプラ社 (2008年6月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591103531

([お]1-1)Little DJ (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 心がほっとするような物語で優しい気持ちになれる1冊です。

  • 神木君がかわいくて、珍しく映画の後に小説を買って読みました。

  • 主人公は白血病を患う小学5年生の男の子。
    入院する海辺の病院で、お昼の放送時間にDJをやることに。
    それがかなりの人気となり、患者や病院関係者を逆に
    癒していくことに。

    そうやって活躍する事で状態を維持していた彼だが、
    やはり病魔のいきおいは止まらなくて・・・

    大病、死。こんなテーマに飽きちゃった人もいるでしょう。
    この本もその中のひとつに数えられるんでしょうが、
    それだけじゃない魅力があります。

  • 物凄く、あっという間に読み終わってしまう長さなのに、じーん‥と来る。
    映画とセットで読むと凄く良い、かも!(自分は映画→小説の順でした)

    とても純粋で可愛らしい恋愛を綴った一冊。お薦め。

  • 初恋って可愛いです。
    回りの人も温かくて涙がでました。

  • 病気になっても、最後までDJをやり遂げようとする姿に泣けてきます。

  • テレビではなく、まだ少しラジオが主流だったころ。
    人は、映像ではなく音で情報を得たり交換したりしていた。
    テレビを見て笑うように、ラジオを聴いて笑う。

    ラジオの前で、聞くことではなくて
    話すことを夢みていた少年の物語。

    幼く、純粋で無垢。
    だから、現実が残酷。

    短い間の夢物語。

  • 太郎君が大好きな気持ちを伝えられるかが
    ずっと気になりました(✪ฺܫ✪ฺ)

    一生懸命生きるって大事だなぁと、
    改めて思いました。

  • 『これ反則』っていうのが率直な感想。
    怒られるかもしれないけど、仕事中の空き時間に読んでて、仕事中にも関わらず号泣。

    恋愛・親子愛・無償の愛・ヒトの限界・チカラの限り生き抜く大切さ・イノチなど、いろいろキーワードが。
    映画のCMを見たことがあった縁で購入しましたが、映画にしようと企画したヒトの考えに賛同。(興業的に成功したかどうかは知らないけど…)

  • 1人の病気の子が、病院の人たちを元気にしようとDJをする話です。白血病になってもいろんな人と仲良く明るく接する主人公の姿に感動しました。
    この話は映画でも見て泣きました。とても温かいストーリーで、生きている時間を大事にしようと思わせてくれる作品でした。是非一度読んでみてください。

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