いのちのカプセル まゆ (ふしぎいっぱい写真絵本)

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著者 : 新開孝
制作 : 新開 孝 
  • ポプラ社 (2008年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591103654

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いのちのカプセル まゆ (ふしぎいっぱい写真絵本)の感想・レビュー・書評

  • いろいろなまゆがあって面白いです。

  • まゆさがして、一緒に並べたい。ヤママユガ、ウスタビカ、チビアメバチ、イラガ、

  • ★★★★☆
    まゆって不思議だ。あのウネウネのあおむしたちが、スッキリおしゃれなまゆを作ってしまうんだものね~
    まゆの中の変身の様子、まゆからチョコンと顔をのぞかせた姿、心頭滅却すればカワイイと思えるものも。
    (まっきー)

  • 虫のゆりかごである繭をテーマにした写真絵本。
    まゆをつくる過程や変化の様子を見ることができる。
    これはぜひとも映像でみたい。

    写真がきれい。少しの文字と大きな写真で構成される薄い絵本だから、中身は少々物足りない。もっと知りたい。
    もっと知りたいと思わせるのは、子供向けの科学絵本として大成功だ。

    まゆの一部を切り取って変化の様子を見せた写真にちょっとぎょっとした。これ切っちゃって平気なの?中身は生きていけるの?と。
    でも同じまゆの中身が幼虫からさなぎになる様子を撮っていたので一安心。少なくともウスタビガは死んでない。

    葉につく黄緑色のまゆ、たまごみたいな形でふりこのようにぶらさがるまゆ、やわらかいまゆ、かたいまゆ、まゆのさなぎに寄生してまゆのなかにさらにまゆをつくる虫。
    まゆから出てくる様子も食いやぶったり溶かしたり割ったり開いたりと様々でおもしろい。

    ガはふかふかして可愛い。こんなにきれいな生き物だったのか。四枚の花弁みたいな羽がきれいだ。

    と、興味津津で楽しめたけれど、これを読んで真似しちゃったら駄目だ。
    私は子供のころ、こんなさなぎがあるよ、こんな風に隠れているよ、でも今回はお勉強用に開いてみせたけど、真似しちゃだめだよ、毒で身を守る虫もいるし、さなぎを無理やり開いたら中の虫さんが死んでしまうから。と教わった。
    そういう観察の倫理もいっしょに書いておいてほしかった。
    最後に「じつはこのまゆには秘密があるんだけど、それは自分でみつけてね」とあった。近所で見つけられる子ばかりじゃないんだよう。

  •  ヤママユガやウスタビガなどのまゆの写真。まゆの中で幼虫は、さなぎに変身する。さなぎは、まゆのなかで、成虫になる日を待っている。まゆは、さなぎをやさしくつつんで守ってくれるいのちのカプセル。

  • 6分
    読み聞かせのプログラムの中に入れようか検討。
    結局使わず。

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