かたつむり (狂言えほん)

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著者 : 内田麟太郎
制作 : かつらこ 
  • ポプラ社 (2008年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591103661

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かたつむり (狂言えほん)の感想・レビュー・書評

  • 太郎冠者をだましてからかう様子がコミカルで面白いです。

  • 狂言では、「蝸牛(かぎゅう)」というとても有名な演目です。人をその気にさせるのがうまい山伏と間抜けな太郎冠者がこっけいなやり取りを繰り返します。ぜひ、この機会に古典に親しんでみてはいかがですか?

  • 狂言『蝸牛』をアレンジした絵本。
    口上のように始まる文章と、ぎっしりつまった派手な絵。
    小さい頃に読んで、大人になってから狂言をみて「あれ、この話は…」と気づけたら幸せ。

    面白いけどナンセンスだし囃子を知らないと台詞回しが難しいから、読み聞かせに使うには読む人の力量が問われそうだ。
    上手な人が読んでくれたらきっとすごく面白い。

    山伏の、おまえ山で暮らす気ないだろと言いたくなる派手な衣装はうさんくささをあえて出しているんだろうか。
    と思ったら、ちゃんと狂言を下敷きにした衣装なのか。太郎冠者かわいい。
    ずっとかたつむりがくっついているから違う展開を予想してしまった。

  • 狂言絵本
    かたつむりとやまぶしを間違えるというあり得ない展開に子供は大喜び
    ちょっとおはやしがしつこいかな?

  • 細かく愛らしい絵に魅了されました

  • 狂言の絵本。

    かたつむりを見たことがない太郎冠者。あるじに、かたつむりを取ってくるように言われて屋敷を出たが、
    山伏と出会って、山伏をかたつむりを勘違い!(いかがわしい山伏は太郎冠者をからかったのだ)
    しかし、修行をつんだ山伏に「でんでんむしむし、でんでんむしむし」と言われると、
    あるじも太郎冠者も
    「ハア、あめもふらぬに、でざかまうちわろう でざかまうちまろう」と踊ってしまうのだ。


    NHK「にほんごであそぼ」でおなじみのフレーズなので、その気になって声に出して読むと楽しいのでは。

  • H23年 6月 6-1

    .

  • 2011/4/19 5-2 13分くらい


    狂言の演目「蝸牛」を楽しくアレンジしたお話。

    かたつむりを知らない太郎冠者。
    やまぶしをかたつむりと勘違いして屋敷につれかえろうとするが・・・

    2011/05/24 4-1

  • これはかなり言い回しを親が張り切って読むことで、盛り上がります!!とっても楽しい絵本なのでこどもはノリノリですし、何度も読みました。狂言えほんという事で「やまぶし」など子供に馴染みのない言葉が出てきます。我が家では一緒に辞書を引きました。

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