天才探偵Sen〈2〉オルゴール屋敷の罠 (ポプラポケット文庫)

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著者 : 大崎梢
制作 : 久都 りか 
  • ポプラ社 (2008年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591104194

天才探偵Sen〈2〉オルゴール屋敷の罠 (ポプラポケット文庫)の感想・レビュー・書評

  • 主人公は、周りを見下す天才探偵。
    イヤなヤツだけど、事件解決して、
    しっかり人助け。

  • 面白かったです。

  • オルゴールが聴きたくなった。(単純っ^^;)

  • +++
    とびきりの秀才探偵、怪奇現象に挑戦!?だれもいないはずのお屋敷で、物音と人影が―。謎をしらべるうちに、屋敷にしかけられた、大きなからくりが明らかに…!
    +++

    千くんシリーズの二作目。
    とびきり頭はいいが協調性がなく変わり者、という小学六年の千くん(渋井千)だが、新太郎と香奈と今回は転校してきたばかりで謎の持ち込み主でもある麻美と一緒に行動しているのを見ると、それほどの変人でもない気がする。子どもらしいとは言えないが…。
    麻美の亡くなったひいおばあさんが住んでいたお屋敷で夜ごとオルゴールの音色が聞こえ、誰もいないはずの屋敷の中でふわっと白い影が動くのが見えた、という麻美からの相談を受けて調査に乗り出した千くんたちである。調べるうちに、ひいおばあさんの絹子さんの貴重なオルゴールのコレクションに関するよからぬ噂についても知り、屋敷全体のからくりや、オルゴールにまつわる想いも解き明かすことになる。謎解きとオルゴールの知識と両方愉しめる一冊である。

  •  んー。
     何も足さない、何も始まらない、といえばいいのか。

     なぞがあるのにわくわくしないのは、これが子供向けだからなんだろうか。思わせぶりな記述だからなんだろうか。

  • 2009/10/12-2009/10/14

  • 遅ればせながら第2弾読みました!
    絹子おばあちゃんの手紙が切ない…。

  • 第二弾。相変わらずコナンばりの活躍。見事です。
    今回は、古い洋館とオルゴールにまつわる冒険。
    なんとなく保険の先生が悪者なような気がしているのは私だけだろうか(笑)

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