ぼくらの奇跡の七日間

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著者 : 宗田理
  • ポプラ社 (2008年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591104293

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ぼくらの奇跡の七日間の感想・レビュー・書評

  • 大人の決めたルールに対し窮屈さを覚える中学生という時期、主人公たちの自分たちだけの場所(居留地)を作りたいという考えに合わせたかのように、星が丘は大人が入れなくなるという不思議な環境になる。そこで、主人公たちは7日間だけの“こどもの国”を手に入れることになった。

    目次の裏にある主な登場人物紹介の時点で少し危惧していたけど、やはり、登場人物の多さでちょっとごちゃごちゃしているように感じる部分もありました。が、その点をクリアしてしまえば、子供たちのイキイキした様子は読み手にもワクワク感を与えてくれると思います。

    大人のいないこどもの国。そこでの“自由”というものに対して、登場人物が少しだけ考えを巡らせる姿勢が、中学生という時期をよく表しているように感じました。

  • 読んだ後、爽やかな気持ちになるのがぼくらシリーズの良いところ。子どもたちもハマってます。

  • ぼくらの7日間戦争の現代版のようだったので期待して買いましたが、思ったより内容や感情がさらりとしていて、昔の7日間シリーズで覚えたハラハラドキドキの感動をあまり感じませんでした (それはたぶんわたしが大人になりかかっているからなのかもしれませんが)

    でも、「大人になりたくない!」と思ったときはついこの本をじっくり読みこんでしまいます

  • これで感想文を書くという生徒がいたもので・・・。課題図書だったらしいのですが、ほんとなのでしょうか。てか、結局その子はこれで書かなかったし。

    結構、ひどかったです。
    中学生を主人公にしているわりに、発想が幼稚。この「ぼくらの」のシリーズははじめて読んだのですが、なんでここまで続いてきたのかまったく理解できない。

  • 前作と比べるとファンタジー要素が強い,逃げ込む廃工場も花火職人もいないけど
    こっちも負けずに闘ってた.
    七日間戦争を前提にしなければおもしろい

  • ぼくらシリーズ最新刊?

    落ちるところまでおちたシリーズ

  • 読みやすいのでサクサク読めました。登場人物が多いのでちょっとごちゃごちゃ感があったが・・。Y市に起こる奇怪な現象を元に楽しい少年少女の冒険(イタズラ)を書いている。次回作も読んでみたくなった。

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