([か]3-1)コンドルズ血風録! (ポプラ文庫)

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著者 : 勝山康晴
  • ポプラ社 (2008年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591104361

([か]3-1)コンドルズ血風録! (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • ぶっ飛んだ、本当の話し。

  • 解説で椎名誠が書いている通り、稀有な筋肉小説。

    学ランダンス集団コンドルズの結成から、なんとか存在を世に訴えようと奮闘してきた道のりを一気に書いた作品。実話だけど、実話じゃないような不思議な本、


    自分はコンドルズの存在を知らないで読んだのですが、とても面白かった。男たちのバカさ加減と、努力と、緩かったりもがいたりするその混沌さが、本当に面白かった。感動しました。人間って単純で複雑だよなと改めて思い知るような描写は閉塞を感じている方には特におすすめ。

    具体的には高野秀行、椎名誠あたりのワイワイガヤガヤ感が好きな方は是非ご一読を。あ、各章のタイトルはロックの名曲のタイトルとなってますので、そんなロックっぷりからこの作品の肉体感も読み取って頂ければと存じます。

  • うさきちさんからのプレゼント

  • あー、頑張ろうかな、と言う気になる。個人的に。

  • せつない
    きゅーんときた

  • 平成の青春物語がここにあった!大槻ケンヂの『リンダリンダラバーソウル』を思い出させるめちゃくちゃな青春の日々よ。
    コンテンポラリーダンス集団・コンドルズ結成までのいきさつと葛藤、どたばたの日々。

  • 最低は最高

    盛りのついたオラウータン



    普通じゃない 自分を 賞賛しよう

  • コンドルズのメンバー兼プロデューサーが書く、近藤良平との出会いからコンドルズ結成、そして飛躍までを描いた話。若者の熱さ、前向きさって清々しい!ということで楽しく気持ちよく読める本でした。しっかしみんな、キャラ濃いです。

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