グレッグのダメ日記―ボクの日記があぶない!

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制作 : 中井 はるの 
  • ポプラ社 (2008年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591104644

グレッグのダメ日記―ボクの日記があぶない!の感想・レビュー・書評

  • シリーズ2作目。相変わらずグレッグがwimpyな日常を日記に綴ってくれる。

    今回のヒーロー(悪だけれども)はグレッグの兄ロドリック。彼はwimpyなまま高校生になったような少年。要領よく宿題を父親にやらせ、弟グレッグを日々からかいまくる。そして取っ組み合いのケンカがはじまるのだが、グレッグはロドリックの悪知恵に勝てずにモンモンとしている。
    見かねた母親が兄弟仲をよくするために案をひねりだすのが、ロドリックにあっては何処吹く風なのだ。

    しかしロドリックだけでなく、この母親もとんでもないクセ者。家族の中でいちばんクセ者と言ってもいい。wimpyな子供たちを ”まともに成長” させる為にあの手この手を考えつくのはあきれるほどだ。

    地下室やボイラー室のある大きな家、子供が家のお手伝いをすることが当たり前で、いたずらをすると外出禁止・ゲーム禁止が罰則であるグレッグの家庭、それらがアメリカの一般的な家庭なのかはわからないが、グレッグの家庭のようすだけは、続きを読んでしばらく観察しようと思う。

  • グレッグがダメなことをたくさんして、それが日記に書かれていて、とても面白いです。

  • 兄ちゃんがわりー

  • お気に入りの2冊目です。
    前にはまったので、買っちゃいました。
    やっぱり飽きません。
    次も楽しみです。

  • 『グレッグのダメ日記』の続編です。今回はおもにグレッグの兄ちゃんに係る話。
    兄ちゃんは世渡り上手というのか、悪いことをしても良いように回っている。グレッグがマネしようとしても失敗。いいつけようとすると、弱みを握られているので言えなくって。
    兄ちゃんに日記を持ってるってばれてしまったので、さんざんな目にあった。
    日記をとられないように逃げたんだけれど、その逃げた場所が・・・

    前作同様に、この語り口が面白い。

  • 相変わらずお馬鹿なグレッグ。映画になったのね。

  • 待ちきれずに、ソッコー2冊目購入。これもグイグイ読んじゃいました!

  • 今年の夏休みはサイアクだった。
    去年書いた日記帳を兄ちゃんにとられて、さんざんなめにあったんだ!!
    これを読めば兄ちゃんがどれだけひどいか、みんなもわかると思うよ。
    ホントは、その話はもうしたくないんだけどね……。
    チーズえんがちょ、チクチクボール、ボクの周りはとんでもなくはじけているんだ。

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グレッグのダメ日記―ボクの日記があぶない!の作品紹介

今年の夏休みはサイアクだった。去年書いた日記帳を兄ちゃんにとられて、さんざんなめにあったんだ!これを読めば兄ちゃんがどれだけひどいか、みんなもわかると思うよ。ホントは、その話はもうしたくないんだけどね…。これは、すごーくダメな少年の日記です。ボクはついに学校中のヒーローになった!でも、ざんねんなことに、女子からはサイテーっていわれてる。

グレッグのダメ日記―ボクの日記があぶない!のKindle版

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