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みんなの感想・レビュー・書評
エドワードはおもちゃを山ほど持っているけれど、おもちゃを貸すのが大嫌いです。
妹のクレアにだって、絶対に貸しません。
「ぼくの、ぼくの、ぼくのー!」と妹には指一本触れさせないエドワード。とうとうおもちゃの山にもぐってしまいます。
そこにおかあさんがおやつを持ってきます。おやつが欲しいエドワードは…。
インパクトのあるエドワードの表情がまず、印象に残ります。本当に怖くて不気味…。明るい色合いに、おもちゃもいっぱいなのに、なぜか不気味な雰囲気がただよっているこの絵本。よくある?兄弟のおもちゃ問題を風刺画的に強調して描いてあります。
2010-06-27
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全5レビュー中 1 - 5件を表示

子供は…やっぱりおもちゃを独占したい。でも、可愛い妹がお菓子を分けてくれるのなら、おもちゃを貸してあげても、いいかな?って思う。今日だけだけどね、って本。





