赤いポストとはいしゃさん (絵本のおもちゃばこ)

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著者 : 薫くみこ
制作 : 黒井 健 
  • ポプラ社 (2009年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591105160

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赤いポストとはいしゃさん (絵本のおもちゃばこ)の感想・レビュー・書評

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  • 978-4-591-10516-0 36p 2009・3・? 1刷

  • 2010年読了。

  • 【絵本】赤いポストとはいしゃさん 黒井健絵 冬 心温まる 動物 ク26Cm(私が読むなら小学2・3年生から大人まで。14分。)

  • 『えほんde子育て』おすすめ涙絵本

    「赤いポストとはいしゃさん」オススメします。
    黒井健さんの絵がお話を一層引き立てて、ポストさんが思い出の風景を見せてくれた場面で涙腺決壊しました(笑)
    E.Cさんより

  • 推薦された本

  • 立派な歯医者さんなのだけれど、手紙を書くのが苦手で、いつもお母さん宛ての手紙に苦労している。
    手紙をポストに入れるときに、リスの子どもがリンゴと間違えて赤いポストをかじってしまうのを見ていた歯医者さんはリスの子どもの歯を治してあげる。
    お礼としてお母さんへの手紙にリスの手形を押してもらう。
    森の動物たちに歯医者さんの評判が広まり、いろいろな動物がやってきて、お礼に動物たちが手紙を手伝いお母さんへの手紙もにぎやかに。
    あるとき、もう死んでしまったお父さんへの手紙を出してみると、その夜、赤いポストが最後の仕事としてお父さんからのメッセージを届けてくれる。
    それは幼いころの風景で素晴らしいものだったが、最後の仕事というのが引っ掛かる。
    ポストは新しい形のものに取り替えられるところだった。
    動物たちが赤いポストを捕獲して、そのポストは歯医者さんの中に置かれるようになったのだった。

    動物やポストがなんの不思議もなしにしゃべるなんていい世界。
    ポストが取り替えられて終わりかと思ったのに、歯医者の中に引っ越しというハッピーエンドでよかった。

  • 読み聞かせをしたかな。たしか。

    はいしゃさんがいいひとなんだなあ

  • 泣きそうになった…。

  • 手紙を出していたポスト。そのそばから動物たちの声が聞こえていきます。
    しかしそのポストは老朽化で撤去されることになり…。

  • 森の歯医者さんと森の動物、そして赤いポストの不思議な心あたたまるお話。

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赤いポストとはいしゃさん (絵本のおもちゃばこ)の作品紹介

「だいじょうぶ、ぼくがなおしてあげますよ」どんなときにもだれにでも、やさしいはいしゃさんは、そういいます。たとえそれが、よふけにきた山のおおきなくまさんでも、森のちいさなりすくんでも。そして、そんなやさしいはいしゃさんにポストがとどけてくれたのは…。

赤いポストとはいしゃさん (絵本のおもちゃばこ)はこんな本です

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