ナニワのMANZAIプリンセス (ノベルズ・エクスプレス)

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著者 : 荒井寛子
制作 : 中島 みなみ 
  • ポプラ社 (2008年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591105320

ナニワのMANZAIプリンセス (ノベルズ・エクスプレス)の感想・レビュー・書評

  • ウチの名前は倉橋葉菜は6年生。売れない漫才コンビの両親の舞台をいつも見ている。売れなくて、客にバカにされるだけなら、まだいい。家に帰ると両親は喧嘩をはじめる。葉菜がそれがいやで、両親とはなれ、東京のおばあちゃんと暮らす事にした。

    けれど、転校先のクラスでは林田という男の子が漫才師になりたいと、毎日クラスでネタを披露していた。そして、葉菜のことを聞きつけ、いつの間にかコンビを組むことに。

    林田はお金持ちのぼっちゃんで、小道具や鞄をたくさん持っているが、漫才にかける意欲はある。葉菜は林田に嫌々ながらもまきこまれる。

    両親は好きだし、漫才も好きだけど、両親ははっきり言って、漫才は下手。貧乏で喧嘩ばかりの毎日には戻りたくない。でも二人で漫才して、資金を集めて、大阪に行くことに。

    漫才を通して成長していく二人。

    大阪では葉菜の両親とすれちがい。でも結局、両親は反省し、葉菜は大阪にもどることに。元気いっぱいの大阪の女の子。
    まあ、えんとちゃう?

  • 小4の長女に受けていた。彼女の友だちもかなり気に入っている模様。

  • 第1回ポプラズッコケ文学賞優秀賞受賞作(ラップのようだ)。
    うーん、まあボチボチかな。
    貧乏暮らしをするワタシはハナの意見に同意しまっせ。
    贅沢は敵や!人間、すぐ慣れてしまうからなあ。

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ナニワのMANZAIプリンセス (ノベルズ・エクスプレス)はこんな本です

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