さよなら下流社会

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  • ポプラ社 (2008年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591105566

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さよなら下流社会の感想・レビュー・書評

  • 8年前の出版だけど今も頷くところが多い本作。
    著者である松本哉さんと同じ時代に同じ大学にいた身としては彼のぶれない考えに励まされた一冊。役人主導の施策が片手落ちのいま、この本が問いかける意味は大きいと思う

  • 「会社に雇われる」という生き方に背を向け、独自な道を歩む人々の活動を紹介。

  • これはできる人とできない人がいると思う。またこれが良いのかも謎。

  • 批判できるほど真剣に読んでないんですが。

    読み終わったあと励まされるどころか不安になった。
    あんまり彼らが楽しそうに思えなかった。

  • これはできる人とできない人がいると思う。またこれが良いのかも謎。

  • 「勝ち組」やお金、権力など、既成の価値観を追い求めるのではなく
    自分のやりたいことを追い求める人たちに
    「素人の乱」の松本哉らがインタビュー・対談する。

    格差社会や下流社会が叫ばれる中で、いかにのびのび生きるかを追い求めている人たちが紹介されている。

    息苦しい世の中の一つの解決方法。

  • どんな生活をするにせよ、生きている限り他の生命を食べて生きているわけだから、「幸せになる義務」みたいなものが誰にでもある。

  • 091201 byNGO大学
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    お金や肩書きよりも大切なものがある!競争社会とはちがう価値観で生き始めた15人の若者の声を聞く。

    第1章
    みつけた!この働き方! (「嘘じゃない生き方」をしたかった―加藤賢一さん (「気流舎」運営)
    自分が食べたいものをつくりたい―小林夏世さん (「まんぷく農場」運営)
    一生「芸」の勉強の世界です―豊竹希大夫さん (「文楽」大夫) ほか)
    第2章
    表現することが生きること (役者をやることは僕のリアリティ―谷修さん(劇団「ウンプテンプ・カンパニー」代表/俳優)
    ラジオに投稿しながら成長してきた―鮭缶さん (大学院生)
    本や情報は、誰にでも平等なものだと思うから―木村道子さん (「路上文庫」主宰) ほか)
    第3章
    社会を変えるために (マスメディアが伝えないなら、自分たちで伝えていこう―松浦敏尚さん (市民メディアセンター「MediR」事務局長)
    「自分の強み」を活かしながら、社会に居場所をつくり出す―冨樫匡孝さん (NPO法人「もやい」スタッフ)
    運動は、生きることと結びついてる―稲荷明古さん (「ユニオンぼちぼち」組合員) ほか)

  • いろんな生き方があるんだな。

  • 格差社会、下流社会論が盛んだ。なんだかどんどん出口なしかと悲惨な気持ちになる。しかしこの本はいったいそれってなにさ!!と元気に生きていくこと、社会を少しだけ変えていける考え方や方法ってあるんじゃない!!というよびかけです。
    「下流社会ってきめつけるなにかにさよならしたい」んだよ。

    ワークシェアリングとかワーカーズコレクティブが、生き生きした生活の中で展開する事例がいくつもでてくる。
    大企業に吸い取られるのではなく、地域でカネを回せば生きていかれるし楽しい。どんどん工夫してみようよ、オルタナティブってこれだね、ってヒントがこの本にはある。

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さよなら下流社会の作品紹介

お金や肩書きよりも大切なものがある!競争社会とはちがう価値観で生き始めた15人の若者の声を聞く。

さよなら下流社会はこんな本です

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