竹とぼくとおじいちゃん (ふしぎいっぱい写真絵本)

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  • ポプラ社 (2008年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591105771

竹とぼくとおじいちゃん (ふしぎいっぱい写真絵本)の感想・レビュー・書評

  • 小学1年生になったつばさは、学校の帰りにおじいちゃんの所に寄る。おじいちゃんは、72歳の今でも一人でお米を作っています。トラクターを運転し、田植えをする姿はかっこいい。
    おじいちゃんは、つばさを連れて竹林に行く。
    昨日食べた筍はここで取れたものだ。つばさは筍を取り、ぐんぐん成長する竹のことを知る。日本人が昔から竹を道具にしてきたこを教えてくれ、おじいちゃんも箒を作る。そして、竹トンボをつばさと一緒に作った。

    おじいちゃんに教えてもらう、日本人の知恵。こんな風におじいちゃんおばあちゃんから、昔ながらの知恵を教えてもらえる子どもたちは、もう少なくなってしまった。せめて写真絵本で。

  • おじいちゃんと孫のやりとりがとても素敵だなって思いました。

  • なんどもなんども工夫して、プレゼントしてもらった肥後の守で父と竹とんぼを作ったことを思いだしました。
    父が私にしてくれたことで、子供たちにできてないことの1つです。
    予定にいれなきゃ、大人になっちゃう。

  • ★★★★☆
    ご近所に生えてるタケノコをおじいちゃんと観察!
    おじいちゃんは農業の合間に竹で箒を作ったり竹とんぼを作ったり。
    つばさくんは興味津々。
    竹の花をみたいなあと思ってたんですが、咲くと竹林が枯れてしまうかもしれないのかあ。
    (まっきー)

  • 竹の子は毎日ぐんぐんのびて、あっという間にぼくのせたけをこしていくんだ。むかしは、竹でいろんな道具やおもちゃもつくったんだ。ぼくは、なんでも知っているおじいちゃんといっしょに、竹とんぼをつくったよ。ふしぎでべんりな竹のことが よくわかります。

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竹とぼくとおじいちゃん (ふしぎいっぱい写真絵本)の作品紹介

ある日、おじいちゃんといっしょに竹の子をとりにいったつばさ。「えっ、これが竹の子なの!?」まだけの竹の子をみつけてびっくり。つぎの日からつばさは、すくすくのびる竹の子をみに、ひとりで竹林にかよいつづけました。

竹とぼくとおじいちゃん (ふしぎいっぱい写真絵本)はこんな本です

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