笑われ力

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著者 : 太田敏正
制作 : 石原 壮一郎  石原 壮一郎 
  • ポプラ社 (2008年11月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591106136

笑われ力の感想・レビュー・書評

  • 確かに笑われることは大切だが、全体的に自分自身をへりくだっているような内容にもとれるので☆3つ。

    『本当に恥ずべきことは、恥ずかしいと思っているその気持ち自体をごまかすこと』
    『笑われ上手になるには、積極的でも目立とうでもなく、聞き上手になること』

  • 笑われるって恥ずかしいことじゃなく、大切なコミュニケーションの一つだと思った。

  • 「笑わせる」よりも「笑われる」方が簡単にできる。仲良くなりたい相手との心の距離を近づけるヒントがここにはあります。仕事とプライベート両方で活用できる1冊です。

  • お笑い芸人のように大爆笑をネラう「笑わせ」をあえて否定し、ダメダメな自分を「笑われる」ことの大切さがよく分かる。
    自分の弱点を受け入れ、乗り越えるからこその「笑われ力」は侮れない。
    失敗談×毒舌、無知×勘違い、悩み×誇張、苦手×比較、コンプレックス×内緒話、妄想×時事ネタという「笑われ力」の公式、ネタ×表現も参考になった。
    10-18

  • 図書館で借りた本
    しょうもないダジャレに困ったときや、自分が鼻持ちならない存在にならないために、相手を貶めるのではなく、自分が笑われ役に徹する姿勢は、普段からよく見る光景だけれど、それをわざわざ意識してやっている人がいるかと思うと驚嘆の内容でした。
    こうやって人間関係が円滑に進むなら、人間関係に悩んで人は読んでみてもいい本なのかも。
    しかし、自分が笑われるには非常に頭の回転がいいか、天然ボケではないとなかなか難しそうなハイレベルな技術のようにも見えなくもない。
    実例が豊富で想像してみると笑いたくなるシーンがたくさんありました。

  • 会話術のハウツー。

    具体例なんかが載ってて参考になった。考え方、発言に至る発想を考えるきっかけになる指南書。

    こういうゆるい本をたまに読むと読書もうまくいく。

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