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みんなの感想・レビュー・書評
★★★☆☆
子どもの本の流れをつかめる(主に9類、また9類が苦手な子が手にとる本として0~8)
2008年出版の本なので、そこからの流れ、また自館の利用者の傾向を加味しながら。
(まっきー)
妙なタメ口みたいな文章にはひいた。子供が読みたい本を読ませてやることにしますわ。でも、ヒーローとかトミカばっかりってのもさぁ…
読書好きな親を対象にした本かと思います。
口語(完全な!)文に苛々しながら読みましたが、書かれている事は目からウロコでした。読んでよかったと思います。
昔の本を「ダメ!」と基本定義されていますが、喜んで?見ているうちの娘はどうなんだ、、、という落ち込みはありましたが。
本好きな子育て中のご両親で、赤木さん特有の文体が大丈夫であれば、是非一読あれ。
絵本・本の歴史がわかった
小学校高学年から中高生あたりの選書によいかも・・・
学校図書館についてが少し書かれてあり、赤木かん子さんの他の図書室についての本が読みたくなった
今まで、こどもに本を薦める(強制する)大人がどうも好きになれなかったけど、この本で赤木さんは本当に 子どもを第一に考えて活動しているなぁって感じた。 子どものこと考えてたら、そんな本を押し付けたりできないもんね。 古典(今は、あたしが小さいころ読んでた絵本とかも古典に入りかけてる)を読め読めといわれても、拒否反応をおこしちゃうっていうのがよくわかったなぁ。 空想系の本に関しては、子... 続きを読む »
なんというか、この著者の口語で書かれた(…ブログ風味)、今時の子供が読む本の実情を語った本。というように私は捉えました。
ちょっと…、いや、かなり読みにくかったです。言ってる事はわかり易かったのですが、論文なら論文らしく、随筆なら随筆らしく、意表をついた書き方でなければ、淡々と読めたのになぁと。
もしかしたら、著者の“形にはめない”というモットーを文でも表現したかったのかな?と思ったりもしました。
図書館で目について借りる。
「なるほどなあ」と思わせる部分も
あったけど、
結局何が言いたいのか
よくわからなかった。
まあ、子どもに本を読め!
という前に、
今の子どもの本事情を知り、
大人の好みを押し付けるな、
ということなのだろう。
選書の参考にしようと読んでから、すでに半年がたってしまいました。 この とんでもない 本をどうやって紹介しようか 思いめぐらしているうちに、機会を逸してしまったのです。 「なんで昔面白かった本が、今は面白くないんですか?」 という問いへの答えとしてできあがった本です。 自分の子ども時代に読んだ“いい本”をいまの子どもにおしつける 無理解、無神経なおとなにたいする異議... 続きを読む »
ところどころ、おぉ、 「その通り!!」 と、喝采をあげたくなるところもあるのですが。たとえば、物語読みな人と嘘の話を読みたくない人がいるという話とか。わたしは、完全に、物語読みな人ですねぇ。 あと、古い本は、読みにくいとか。 でも、全体を通して読むと、何が言いたいのかは、ぼやっとしている感じです。わたしの作った図書館の自慢話?そのわりには、ノウハウは、あんまりあきらかにしてくれ... 続きを読む »
これは!本好きならきっと楽しめる本です。
それにしても、「ゲド戦記」好きは「ハリポタ」を受け入れられない?ってホントかな…私はどちらも興味深く読めましたがね。
現在の子どもの本事情が、子どもと関わることが多い著者の視点から、語られています。
アンテナ張ってないと、「知らなかった」ってことになりそうです。
それだけ今の時代の変化が早いってこと。
ファンタジーの時代は終わるそうです。
今度はどんなジャンルの本が流行るのかしら?
この流れに自分がついていけるのか、不安です。
おとなが面白いと思う本が、子どもたちには面白くなくなってきているのです。どんどん変わる本の世界を、常に子どもの本をウォッチングしてきた著者が案内します。全国の学校図書館を改装してきた達人が教える子どもの本の選び方。






