フォーチュン・クエスト 1 世にも幸せな冒険者たち (フォーチュン・クエストシリーズ)

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著者 : 深沢美潮
制作 : 迎 夏生 
  • ポプラ社 (2009年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591107997

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フォーチュン・クエスト 1 世にも幸せな冒険者たち (フォーチュン・クエストシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • ファンタジー世界 すべての始まりの冒険者たちへ

  • やっぱりフォーチュンクエストは面白い!

    フォーチュンクエストの第一巻が発売されたのは1989年(角川スニーカー文庫)だったんだ。私が2、3歳の頃だよ。その後、電撃文庫(2002年)で再刊して、もう一度ポプラポケット文庫(2007年)で再刊して、さらに2009年にポプラ社からハードカバー版が出版された。

    ゲームの冒険者は、次から次へと夢のような冒険をするし、モンスターを倒せばお金やアイテムを落としてくれるから生活に困らないし、何より冒険の目的が向こうからやってくる。
    現実はそうはいかない。
    これは、それぞれの事情で冒険者になった、ならざるを得なかったヒヨッコ冒険者達のパーティが、主に金欠と戦いながら楽しくやっているお話。

    冒険者制度とか、ケッコー通販とか、モンスターポケットミニ図鑑だとか、世界観の作り込みが凄いんだよね。料亭のメニューは、絵だけ見ると普通のパスタとかなのに、料理の説明を読むとどう見ても下手物料理(笑)。でもちょっと食べてみたいかも。文章も上手いし。読む端からすらすら理解できる素晴らしい文章だ。

    どうやらポプラ文庫版は電撃文庫版を加筆修正してあるらしい。電撃文庫版には外伝小説も載っているそうだから、ポプラ文庫版を読み終えたら電撃文庫版を読もう。

  • なつかしい!!!フォーチュンクエストシリーズ。
    パーティーのみんなでクエストをこなす世界。
    ゲームも買ったなぁ・・・もっとアニメになればよかったのに
    設定も細かくて、キャラクターのひとりひとりが本当に魅力的で、
    クレイとトラップのどっちとくっつくんだろうとか考えてたなぁ。

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