([え]2-11)鉄塔王国の恐怖 江戸川乱歩・少年探偵11 (ポプラ文庫クラシック)

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著者 : 江戸川乱歩
制作 : 小川 一水 
  • ポプラ社 (2009年5月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591109618

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([え]2-11)鉄塔王国の恐怖 江戸川乱歩・少年探偵11 (ポプラ文庫クラシック)の感想・レビュー・書評

  • 名探偵明智小五郎の優秀な助手、小林君の目の前に、カラクリの箱を牽く奇妙な老人が現れた。その数日後から、東京の夜の街に巨大なカブトムシが出没し始める。怪異の背後に見え隠れする怪人団、鉄塔王国とは何なのか?とらわれた少年を救うべく、小林君が大活躍。
    【巻末エッセイ/小川一水】

  • 「カブトムシから電話です!」は笑ってしまった。

    昔読んだ時は、
    「ああこれで二十面相は死んだんだ」と
    感じたことを思い出す。
    その後普通に復活してたので、子供心に納得いかなかったなぁ

  • カブトムシの化け物って(笑)
    設定の無茶ぶりがスキ。

  • カブトムシ大王の正体...

  • 巨大カブトムシが登場! 部屋の中をものすごい速さで這い回り、壁まで登る巨大カブトムシ! 絵的に凄いモノがありました。
    それと部屋に設置する落とし穴は二十面相の専売特許かと思いきや、明智の部屋にも設置してあるのには笑った。凄いよ!

  • カブトムシの中に……が入っているとわかった時点で、陳腐に見えてしまった。

  • 2010.03.27読破

    巻末エッセイ/小川一水

  • 巨大ザリガニが人間を襲撃するお話(「海の底」)を読んだ、その次に手にした本書が、人間より大きなカブト虫の出てくるお話だったとは、なんとも奇遇というか。。。


    これまでに読んだ作品に比べて、本書では種明かし(カブト虫パワーの秘密)を少々手抜きしているんじゃないか?と思われる面もありましたが、ネタバレしていながら飽きさせず面白いのは相変わらずでした。

    それにしても、
    P.107「そうすると君は、あの名高い少年助手の・・・・?」と問われて、
    「(はい)小林です。」と、あっさり応えるかよ?!

    小林少年には、少々謙譲の人徳を備えてもらわにゃね。

    (2009/6/22)

  • 銀座に現れたカブトムシの怪物。高橋太一郎氏を脅迫しに訪れた男。一千万渡さなければ息子の賢二を誘拐するとの脅し。高橋邸に現れたカブトムシの怪物。明智探偵に相談に向かい犯人たちの罠にはまった書生の広田と小林少年。誘拐された賢二。犯人の車のトランクに隠れタイヤをパンクさせ賢二君を救出した小林少年。犯人による小林少年に対する復讐。カブトムシの被り物に閉じ込められた小林少年。警官に変装して賢二君を誘拐する犯人。身代金交換に失敗し奪われた身代金。鉄塔王国に侵入した小林少年。鉄塔王国の首領の正体。

     2009年5月5日購入

     2009年6月20日初読

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([え]2-11)鉄塔王国の恐怖 江戸川乱歩・少年探偵11 (ポプラ文庫クラシック)の作品紹介

名探偵明智小五郎の優秀な助手、小林君の目の前に、カラクリの箱を牽く奇妙な老人が現れた。その数日後から、東京の夜の街に巨大なカブトムシが出没し始める。怪異の背後に見え隠れする怪人団、鉄塔王国とは何なのか?とらわれた少年を救うべく、小林君が大活躍。

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