小説 ガマの油

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著者 : うらら
  • ポプラ社 (2009年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591109755

小説 ガマの油の感想・レビュー・書評

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  • の方の感想がない・・ね。わかる気もするけれど。映像を先に見たんだけれど、見てからだと世界観が理解できる。それがなかったらなかなかツライもんはあると思う。総合的に感じるのは、完成図が「いびつ」だということ。どこかがリアルでどこかが歪んでて(でも不条理物なんかじゃなくて)、悲しみがあって馬鹿笑いがあって。本は3人目線からの構成で、一番いいのはアキバ君。映像はそれを繋ぐし、そりゃ難解にもなるだろうな・・。大衆の支持を得るのは難しい話

  • 映画、観たい!!

  • <内容>金儲けがすべての父親が、意識不明の息子の携帯電話への恋人からの電話に出てしまった。本当のことが言えぬまま、月日は過ぎ…。6人の良き人々が織り成す、心暖まるファンタジー。映画「ガマの油」感動の原作本。

  • 役所さんの初監督作品。

    クレイジーな父親役がすごくはまっていて、

    今回は割とおとなしい役立った小林聡美とすごくバランスのいい夫婦だった。

    役所さんが創る映画をもっと見てみたいな。

    途中、ちょっとだけ旅に出るシーンがあるんだけど、もうちょっとそこが見たかった

    というのもあった。ただ、ロードムービーじゃないんだから、やりすぎてしまうかな

    というのが、あるかも。

    劇中で「昔、人は二度、死ぬという話を聞いたことがある。一度目は、体が死ぬ時、

    二度目は、みんなが死んだ人のことを忘れた時」って言葉があって、言われてみると

    確かに、そうで、「心の中で生きている」とかうそくさいとか思ってたけれど、

    本当の意味で死んでしまうのはその時なのかもしれないと思った。

  • 読了〜映画、なんかよかったですー

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小説 ガマの油の作品紹介

金儲けがすべてのハチャメチャな父親が意識不明で臥している息子の携帯電話にかかってきた恋人からの電話に出てしまった…。本当のことを伝えられないまま、月日は過ぎてゆく…。

小説 ガマの油はこんな本です

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