([え]2-15)魔法博士 江戸川乱歩・少年探偵15 (ポプラ文庫クラシック)

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著者 : 江戸川乱歩
制作 : 池井戸 潤 
  • ポプラ社 (2009年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591110546

([え]2-15)魔法博士 江戸川乱歩・少年探偵15 (ポプラ文庫クラシック)の感想・レビュー・書評

  • 今回の怪人二十面相の目的が「明智をつかまえて自分の部下にすること」で二十面相ほんと…

  • 少年探偵団の名コンビ・井上くんとノロちゃん。ある日ふたりは、珍しい「移動映画館」に惹かれてそのあとをついていくが「魔法博士」と名乗る黄金の姿をした盗賊とその手下に捕らえられてしまう。彼らの目的は、何と名探偵・明智小五郎を盗み出すことだった。
    【巻末エッセイ/池井戸潤】

  • 巨人のアトラクションを体験してみたい。
    あと、替え玉の少年が優秀すぎる。

  • 結構前に読了したから忘れたけど、コンクリートのエレベーターのしかけとか、そっくりの子供とか・・・江戸川乱歩、あっぱれ!って感じ。

  • 魔法博士ということで、随所に「魔法(というか手品…)」がでてきます。そしてそれを「種明かし」することにかなりページを割かれているため、二十面相の華麗な活躍はあまりなく、今回盗んだのは写本だけでした。
    こういう手品のネタバレも子供心にはワクワクするものなので、これはこれでアリですけどね。

    随所に出てくる小道具が今までのシリーズで使われているネタと絡んでいるため、過去作を読んでいる人はそういうところでもニヤニヤできる作品ですな。

  • 2010.05.15読破

    巻末エッセイ/池戸井潤

  • 魔法博士と名乗る黄金怪人が少年探偵団の名コンビ。井上くんとノロちゃんの拉致監禁を皮切りに小林少年、明智小五郎をも拉致せんとして、結末はいつも通りの予定調和物語。

    今回は、魔法博士の地下劇場での、魔法というか、手品の種明かしで、ほぼ全編費やされていて、こういうお話にワクワク胸をときめかせた少年時代もありましたわなぁー、ということで、巻末エッセイの「おおらかな、古き良き時代のエンターテインメント小説」という表現がぴったりあてはまった。

    それにしても、小林少年だろうが、魔法博士だろうが、その手下だろうが、誰彼かまわず、相手を「きみ」呼ばわりで、やりあうあたりには、どうにも緊張感が途切れてしまいます。


    (2009/10/20)

  • 少年探偵団の井上君、ノロちゃんがつけた謎の「移動映画館」。魔法博士と名乗る怪人との戦い。
    悪者の黒人のインド奇術。明智小五郎の活躍。

     2009年7月21日初読

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少年探偵団の名コンビ・井上くんとノロちゃん。ある日ふたりは、珍しい「移動映画館」に惹かれてそのあとをついていくが「魔法博士」と名乗る黄金の姿をした盗賊とその手下に捕らえられてしまう。彼らの目的は、何と名探偵・明智小五郎を盗み出すことだった。

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