病み本 10代編

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  • ポプラ社 (2009年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591110638

病み本 10代編の感想・レビュー・書評

  • っていうかぁーマジほにゃらら、みたいな!
    というような若者言葉をぐっとこらえれば、まあそこそこひびく本だった。

    ちょっと病んじゃってぇ~それは病んでねぇよ!と汚い言葉でつっこみをいれたくなる人もいるし、うわぁよくはいあがってきたな、という人もいるし。

    流行語のように軽いノリで「病み」とかいわれると、うーんちょっとなんだかなあと違和感あるのだけど。

  • コンビニで見かけてから気になってたので図書館で借りてみました。

    10代編ってことなんだけど、みなさん大人っぽいです。
    病みを経て成長してきた部分がたくさん照らし出されていて、参考になる部分がたくさんありました。

    板橋瑠美(ギャルママモデル)
    悩みを誰かに相談することってぜんぜん恥ずかしいことじゃないから、一歩踏み出して相談してほしい。心が楽になるし、少しでも道が開けるはず。

    藤田志穂(元ギャル社長)
    最近は悩みがループしなくなってきました。いろいろ考えるときに、それを書いていくと頭がまとまってスッキリするんですよ。ブログに書くのもそうで、書いていくうちにスッキリして、言いたいこと言えた、みたいな気持ちになる。自分で何がモヤモヤしてるのかがわからないときに、まず書いたりまとめたりすると、あ!そうそうそういうこと、みたいに気づく。
    一番簡単なのは、ノートを「好き」と「嫌い」で二等分して、今何が好きで何が嫌なのかをとにかくバーって書いてく。そうすると、意外と好きなことをもうちょっと頑張れば嫌なことが改善できるみたいなことに気づいて、ああ意外と簡単だったんだなと思えたりします。

    本橋春花(元カリスマモデル)
    病んでるときって、自分に負けてる気がして余計にハードルを高く上げてしまいがちなんですけど、そうするとダメなので、人は頑張っても頑張れないときがあるから、ハードルを敢えて下げて、それを確実に乗り越えていくみたいな。小さな目標、明日は外に出るとか、ホントにそういうところからなんだなと思います。

    Yuri
    「頑張れ」って言われるのが一番嫌だった。一番嬉しかったのは「辞めて次の学校に行こう」っていう言葉だった。

    鈴木美奈子(青文字系モデル&ライター)
    自分の悩みとどれだけ向き合ってみても、どうにもならないことだってわかったら、もうそれを受け入れて生きていくしかないんですよね。
    とにかく悩みから逃げることだけはしてこなかったですね。結論が出ないから放っておこうとせずに、とにかく考えまくりました。そこは自分にとってプラスになった部分じゃないかなと思います。

  • 十代迄の病みを共感しましょう的なアレ。

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病み本 10代編はこんな本です

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