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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
この方の本は本当に府に落ちる。
たくさんつらい思いをしたこともわかるし、ネガティブな感情を排除するのではなく陽転させていく。
Twitterで毎晩寝る前によかったをつぶやくことにしてから、かなり自分が変われた。
よかった♪
オススメ!! 今までの自分の考え方が変わる本やと思う。 「事実はひとつ、考え方はふたつ」 事実は事実やから、受け入れないといけない。 でもその事実の見方は、一つじゃない。 プラスに考えてもマイナスに考えても、起こった事実は変わらへんなら、プラスに考えた方がいい。 つねに物事に対して「よかった」と考えるようになると、脳が「陽転思考」になり、悩みが少なくなる。 と、まぁ、説明は難しいけど... 続きを読む »
やっぱり和田さん好きだなぁーと思いました。全体的に大真面目に話が進んで行く中、絶妙のタイミングでクスッとなる部分があります。
事実はひとつ。考え方はふたつ。
今後頭に叩き込んで行きます。
いつか和田さんに会ってみたいです。
目の前の事実も未来の可能性も、「過去のものさし」では測れません!
過去の成功体験にしがみついてたり、逆に過去のトラウマに縛られたりしてる人に読んで欲しい。
「伝えても響かない人がいる」という部分は重要だと思う。
「アウトプット」と称してただただ相手に意見を押し付けても意味がない。
「伝わる」ことをめざさなくちゃね。
それでこそ「アウトプット出来た」と言えるんじゃないか、と思う。
和田裕美さんの考え方のなかで、核になっているところがまとめられていると思います。たくさんのことを乗り越えてきた方の話だからこそ、読んでいてもすとんと納得できることが多かったです。
個人的には目からウロコだった本のひとつ。スゴイ人なんですが、すごく腰が低い。「ポジティブシンキング」とは一味違います。この人は営業の本もいくつかあるので、興味のある人はどうぞ。
単なるpositive thinkingではなく、目の前にある事実をネガティブなものも含めて一旦受け止め、その中から「よかった探し」をするという、陽転思考。臭いものに蓋ではなく、事実は事実として受け止め、学びを探すことで成長の糧にすることが出来る。いつまでも同じところに留まっていないで、一歩進んでみる・・・和田さんの言葉はとってもシンプルだけど、心にスーッと入ってきます。
「よかった探し」が癖になるくらい、何度も何度も反芻しようと思いました(o^^o)
【配置場所】キャリア関連図書:4番書架
※貸出はしていませんので、メディアセンター内で利用して下さい。
新陽転思考とは何ぞや?この思考を取り入れるとどんな効果があり、どんなことが起こるかをまとめています
そんな堅苦しいものではなく、一度受け入れたものを自分の心のなかでプラス方向へ切り替えていこうというもの。
ここ2、3年くらいに自分なりに気づき実践している内容もあって共感できる内容です。が、中には(特に絶望感をもって過ごしている方は)こんな思考を受け入れがたく考える人もいるだろうなぁとも思います。
でも一度何かをやりきってこういった好循環を実感してしまったら、ずっと前向きな生き方が出来るようになるんだと思います。そのために特に部下には成功体験をさせかつ実感させる事が重要なんだなぁと感じました。どうしたらいいか悩ましいけど…
陽転思考。ポジティブシンキングとは違う。事実はひとつ。考え方はふたつ。まずは事実をありのまま受け入れる。そして、その中での「よかった」を探す。簡単だけど、効果は強力。
やっと先週買って、いっきに一日で読んでしまいました(笑) 別に田舎の本屋に置いてなくて、やっと見つけて買ったわけでもなく 何度も何度も立ち読みしては買うのをやめ、また違う日に立ち読みしては の繰り返しで手に入れました(ここまで迷うのも珍しいですが) 内容がどうこうってことで悩んだのではないのです 去年、初めて「わくわく伝染ツアー」に参加して、なんだか感動で涙があふれ 今年も参戦って... 続きを読む »
著者は、外資系教育会社での古コミッション営業時代圧倒的な営業力で日本トップの成績を収めた。その際の顧客満足度は非常に高く、トップセールス時代の売上の4割は紹介・リピートで占められていた。その後退職し㈱ペリエを設立し現在は営業コンサルタントしてして多業種での営業組織づくりに携わる等多岐にわたって活躍している。 著書に「和田裕美の人に好かれる話し方」「世界NO.2セールスウーマンの売れる営業に変... 続きを読む »
和田さんの本は初めてだけれど、
この本はスゴ本に違いないと思って読んでみたら、
やっぱりスゴ本だった。
陽転思考という言葉は知らなかった。
けど、この考え方は使える!
個人的には、論理療法に似ている気がしたなぁ。。
論理療法としては、「いやな気分の整理学」という良書があるけれど、
こっちの方が読みやすくてオススメ。
まず、この本から入って、「いやな気分~」に進むと、
より理解が深まると思います。
「事実は、ひとつ 考え方はふたつ」
今の現実が変わることはないのだから、
どうせならポジティブの方向に進んでいきたいですね。
「ひとつの事実から二つの人生」、一番好きなフレーズ。
■目の前の事実を受け入れる
ひとつの事実から二つの人生
■目の前の事実から「よかった」を探す
→陽転思考
■二者択一にする
100種類のリンゴより、2種類のリンゴからの方が、
選択しやすい。
■「最初からうまくいかなくてよかった」という思考パターン
うまくいかないということは、何か原因がある。
→考えることがきっかけとなり、自分の改善すべき事が
見えてくる。
ポジティブシンキングとはまた違った、人生を前向きに生きるための思考法が述べられている。 陽転思考といい、目の前の事実をありのままに受け入れて、そこから自分なりに良かったことを見い出していくという考え方。 自分の感情を作っているのは起きた出来事自体ではなく、その出来事の解釈の仕方によるものなんだということを再確認できた。 ==================== 【第1章】 陽転思考... 続きを読む »
コップに水が半分ある。
「もう半分しか残ってない」ーー これはネガティヴ・シンキング。
「まだ半分もある」ーー これはポジティヴ・シンキング。
そして、
「あ、もう半分しか残ってない。でもまだ半分飲める。良かった」ーー これが、陽転思考。似てるようで異なる思考法。
ポジティヴ・シンキングは精神的にある程度パワーがないと出来ないけど、
良かった探しは誰にでも出来る。マイナス視点をひっくり返すんじゃなくて、
マイナスもプラスも全部見て、良かったなと思えることを探す。
たったそれだけ。
それだけなので、そんなにインパクトは強くない。
けど、やってみるとジワジワとくる。現状を認めてあげられるだけの力が出てくる。そしたら一歩。
とりあえず、まずは笑顔になろう。全てはそこから。
そういうメッセージを伝える本です。
新左翼学生は自己批判により自分を鍛え、社会を変えようとした。しかし今は自分を変えようとする時代。 「皆と一緒で私もダメダメだったけど、がんばってここまでこれたわ、だから皆にもきっとできる」 という自己啓発系の本。他と違うのは「私は『幸せになるため』に生まれてきた」と言い、目標が幸せに置かれているというところ。 ちなみに、この幸せは嬉しい楽しいなどの感情を持つことらしく、強い上昇志向... 続きを読む »

「新・陽転思考」とは、現実に起こった事項に対して、例え悪い事項であっても「よい」というフレーズでポジティブな方向を見つけ出し、良いイメージを与えることである。 ポジティブシンキングと根本的に違うことは...





