([え]2-20)塔上の奇術師 江戸川乱歩・少年探偵20 (ポプラ文庫)

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著者 : 江戸川乱歩
制作 : 村崎 友 
  • ポプラ社 (2009年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591111475

([え]2-20)塔上の奇術師 江戸川乱歩・少年探偵20 (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 明智小五郎の少女助手・花崎マユミの元にスミ子とトシ子の二人が弟子入りを志願する。ある日三人は、廃墟の西洋館にそびえる時計塔の上に、黒マントをはおった不気味なコウモリ男の姿を発見する。慌てて逃げ出すマユミ達だったが、それは恐ろしい事件の起こる前ぶれだった。
    【解説/村崎友】

  • 「よんじゅうめんそう」じゃなくて、
    「しじゅうめんそう」だったのか。

    あと、パパは大事な物ならもっと金庫の暗号を考えた方が。

  • 二十面相は人殺しはしないのに、ドキドキしてしまった。おもしろかった。

  • まさかの時計屋敷モノ。ちょっと幽霊塔にも雰囲気似てるかも。今作は少女雑誌に掲載されてたため、マユミさん他少女探偵が活躍します。明智探偵が普段以上になかなか出てこなかったり、パターンからするとちょっとかわってる。
    四十面相がんばれー。

  • 2010.06.28.読破

    解説/村崎 友

  • 明智探偵の少女助手花崎マユミに弟子入り志願の少女が二人。この二人の父親の所有する宝物を狙う怪人四十(二十)面相。時計台のこうもり男や道化師に変装して登場しますが、正体は最初から四十面相だと名乗っているあたりが、これまでとちょっとパターンが違う。明智探偵もやたら旅行中で登場も少ない。

    これら解説によれば、「少女クラブ」という少女雑誌に連載されたものだからとのこと。

    (2010/3/10)

  • このシリーズは小学生の時に全て制覇したくらい、面白い作品。
    中でもこの話が好きだったな…
    イイとこまで怪人を追い詰めるんだけど、するりとかわしていくところとか
    明智探偵の鋭さとか、小林少年の気持ちになってワクワクして読んでました。
    このシリーズのお陰で想像力が養われたと言っても過言ではない
    私にとって読書を好きになったきっかけになった大切な作品です。
    江戸川乱歩は子供から大人まで楽しく読めるものが多いと思います。

  • 時計塔の上に現れる謎の奇術師。狙われるダイヤ。時計塔の怪事件。

     2009年11月21日読了

  • 江戸川乱歩の少年探偵シリーズはほとんど読みましたが、
    一番好きなのはこの話です。
    これを読んでから、骸骨や、サーカスに興味を持つようになりました。

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([え]2-20)塔上の奇術師 江戸川乱歩・少年探偵20 (ポプラ文庫)の作品紹介

明智小五郎の少女助手・花崎マユミの元にスミ子とトシ子の二人が弟子入りを志願する。ある日三人は、廃墟の西洋館にそびえる時計塔の上に、黒マントをはおった不気味なコウモリ男の姿を発見する。慌てて逃げ出すマユミ達だったが、それは恐ろしい事件の起こる前ぶれだった。

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