魔女のいる花屋さん―あこがれのお仕事!7つのお話 (夢をひろげる物語)

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  • ポプラ社 (2009年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591111796

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魔女のいる花屋さん―あこがれのお仕事!7つのお話 (夢をひろげる物語)の感想・レビュー・書評

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  • うまいなぁ。短編集だから、無理なく読めるし。絵本の次が読めない子にいいんじゃないかなぁ。

  • 7つのたのしいおはなしです

  • アンソロなので作家さんごとに話ががらりと違う。
    一番面白かったのは、みおちづるさんの表題作。
    不思議なお姉さんに会う理由もしっかりしてて、ほっこりするいいお話。
    それから一番最後の「生きてることがおおしごと」。
    目標がなくても、これから見つければいいという希望が持てます。
    「やさしい大人」になりたい。うん、これでいいもんね。
    こういう作品って本当に子どもにとって必要なんだろうなと思います。
    こんな作品書きたいですね。
    読み終わった後に、夢と希望が湧いてくるお話。

  • 『魔女のいる花屋さん』(芝田勝茂編/ポプラ社)
    『プリンセスの「王子さまぼしゅう中!」』(芝田勝茂編/ポプラ社)
    アンソロジー「夢をひろげる物語」既刊6冊の第1巻と第3巻、それぞれ7編収録。

    1冊の中にお話が後藤みわこ、長崎夏海、柏葉幸子...、
    挿絵を小松良佳、岡本順、...とぜいたいくなラインナップ。

    3、4年生あたりをターゲットにしたつくりで、朝読入門にぴったり。
    ただし、この表紙、男の子はまず手に取らないだろう。

    収録されている7編のうち5編が敬体で2編が常体。
    もう1冊は7編のうち1編だけ敬体で一人称のモノローグ形式。
    それぞれのショートストーリーは内容にあった文体で創作されているが、1冊の本として通読すると違和感も感じる。

    1冊目、最後に「生きていることが大しごと」を置いたのは編集のくふうを感じる。
    2冊目、タイトルにもなっている「プリンセスの「王子さまぼしゅう中!」」は世の父親におすすめの1編。

  • H21.12.2

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