([ほ]1-2)星新一時代小説集 地の巻 (ポプラ文庫)

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著者 : 星新一
  • ポプラ社 (2009年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591111987

([ほ]1-2)星新一時代小説集 地の巻 (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今回は地、つまり町民や位の低い役職付の武士が主役になってるようだ。
    三作の中で一番気負わずに読める内容。感情移入がしやすいのも、特徴か。
    お犬様の話がよかったな

  • 藩医の話はまさに星新一の世界観に合った内容。
    良くも悪くもレギュラーキャラなどいないので結末は予測不能。

  • 読みやすく、一気に読んでしまいました。天の巻が殿様の話が中心だったのに対して、こちらは町人の話が中心でした。これが読みやすさの理由かなと。
    『藩医三代記』が好き。
    人の巻は順番間違えて最初に読んでしまったのでこれでシリーズ完読。

  • 【寄贈】
    913.6 ホ (2) 登録番号10315

  • 江戸幕府も藩も、日本企業も、処世術は似たり寄ったり。オチが想像出来ても出来なくても、星ワールドは時代劇でも楽しい。

  • 星新一の時代小説集。3冊シリーズのうちのひとつ。今回は「ねずみ小僧」やら「生類憐みの令」の顛末やら。ホシ氏はこんなに多く時代小説を手がけていたのですね。知らんかった。改めて再認識(?)。淡々としたシンプルな文章ながら、よくよく見れば史料をすごく読み込んでいることがわかる。いや〜、やっぱりすごい人だったのですね。

  • それで廻るんだものなぁ

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