今朝子の晩ごはん―環境チェンジ!篇 (ポプラ文庫)

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著者 : 松井今朝子
  • ポプラ社 (2009年10月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591111994

今朝子の晩ごはん―環境チェンジ!篇 (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 巻末Q&A見たらやはり健啖家ぽいw 作られてる料理が簡単に作れそうだしおいしそうで作ってみたくなる

  • 寝つきが悪いので読んでたらお腹がすきました・・・。ぐぅ

  • ここのところ、今朝子さんにはまっているじゅんさん。(#^.^#) ブログもお気に入りに入れて毎日訪問。時代劇ものが好きなので元々の読者ではあったのですが、こんな楽しい日常エッセイを書かれる方だとは。今回は2008年下半期の日記です。毎日の夕食のレシピ、舞台の観賞、乗馬、愛するペットの亀、そして世相をうんうん、そうだよね、と思えるような冷静な目線で袈裟がけに。^_^;環境チェンジ篇とあるように、酷暑の時期を涼しい軽井沢で過ごされていて、そこでのお仕事ぶりやお友だちとの交流、また地元の食材を生かしての自炊生活、などとても楽しく読めました。

  • 環境チェンジというので、引っ越しかと思いましたが避暑でしたか。

  • (2016/10/29再読)
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    『今朝子の晩ごはん』は、1、2、3と実は買って読んでいる。この4も買おうかな~と迷いながら、私がこの晩ごはん本をおしえた近所のおばちゃんが買ったから回してあげるというので、じゃ貸してもらおうと思ってるうちに本屋からは消え、ゆっくり読んでるおばちゃんからはなかなか回ってくる気配もなく、図書館にあったので借りてきた。

    この巻は2008年下半期の同名ブログ(http://www.kesako.jp/)をまとめたものである。

    日々の晩ごはんの簡にして要を得た紹介もさることながら、観劇、映画、本など見たモノ読んだモノの話、そして政治経済の時事ネタに対する的確な批判がおもしろい。

    2008年下半期といえば、北京五輪、リーマンショック、オバマ登場、日本では、"麻垣康三"のたらい回しもエエ加減にせえよという与党自民党の最後の頃、暮れには年越し派遣村がニュースになった。

    時期が時期でもあり、松井はある講演先で「ブログ、みんなの評判ですよ。自民党をコテンパンにやっつけてるって」(p.120)と言われるくらい、自民党の末期的行状を書き、憂いている。これを、およそ一年たった「今」読むと、いかに自民党が情けないことになっていたかがまことによくわかり、そんな党がいつまでも与党でなくてよかったと思える。だからといって野党がスバラシイばかりでは決してないが。

    個人的には、「田母上論文」問題について書いたここのところが印象に残った。
    ▼それにしても私がこの問題でいちばん憂いたのはじつのところ田母上氏なる人物の風采と態度と発言の内容よりも仕方であり、私とは五つ違いでほぼ変わらぬ世代の人としてはあまりにもお粗末で、どこからどう見てもおよそ切れ者といった印象にはほど遠いのに、こんなレベルでトップに立てる軍隊なら、仮にどんな国と戦ったところで勝てっこないからゼッタイ戦争するのはお止しなさいと申しあげたいのであった。(p.220)

    (2010/1/30了)

  • 今回は松井センセ、軽井沢での執筆の日々を書いてらっしゃいます。でもいつものズッバっとした物言いは健在です!読んでいて気持ちいいし面白いし・・本になるのを楽しみに待ってます。  私の大好きな役者さんが出演された舞台が今朝子さん的にはなかなか好感触だったようで、超うれしい〜(笑)

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今朝子の晩ごはん―環境チェンジ!篇 (ポプラ文庫)はこんな本です

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