(P[あ]1-1)The MANZAI1 (ポプラ文庫ピュアフル)

  • 1271人登録
  • 3.89評価
    • (119)
    • (102)
    • (106)
    • (25)
    • (0)
  • 59レビュー
  • ポプラ社 (2010年2月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591113721

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
あさの あつこ
有川 浩
あさの あつこ
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印

(P[あ]1-1)The MANZAI1 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 中学生独特のノリ。
    すごく楽しそうで、もう一度あの頃に戻りたいなと感じる作品でした。
    二人の漫才の掛け合いはとても面白かったです。

  • 442

    2017年では76冊目

  • ヒロコサンからお借りした本!

    バッテリーのイメージが抜けなく、バッテリーの雰囲気の漫才な感じかなー?と、思って読んでいましたが。なんとも笑いの裏にある少年たちの心の切なさがたまらん一冊でした!!!

    腹から笑って、転がって、そして、これなら明日も頑張れる。

    なんて。なんて。一番楽しくて眩しいはずの10代の少年たちが思っていいのか!?なんてある意味胸がギューと、する思いでした!
    でもなんとも10代の若さといい意味での軽さが、なんとも絶妙で夢中に読み終えてしまいました!!!


    私、バッテリーよりこっちの方が好きかも!!!

  • あさのあつこさんの本を読むのは初めて。
    これは学生時代に読みたかったかな…

  • 秋本の真意がまだよくわからない。

    一巻に詰め込んだ感があるけど、全体の展開が早いので、どんどん読み進めたくなった。

    漫画を読んでいるような感覚。
    疲れた日常を送っているわたしには、ビタミン剤のような作品でした。

  • テンポの良さで一気に読める小説!中学校の文化祭が舞台。登場人物みんな物事をハッキリするから読んでてスッキリする。

  • あんまり感情移入とかできなかった。
    漫才シーンは面白かったのは○。
    これってシリーズものだったのかって読み終わってから気付いた。
    読みやすいけど悪く言えば稚拙?
    中学生向けかも。

  • 読むのは三度目くらいかな。これの前にホラー読んでたから、反動で笑えるやつが読みたかった。

    登場人物が魅力的。テンポがいいからさらっと読めた。軽快なやりとりが楽しい。さりげない一言が可笑しい。歩かわいい。

  • 最初から持ってかれた

  • 男子中学生の独特のテンション、バカ騒ぎ感というか、素直なアホっぽさというか、そういうところが可愛らしく、こんな中学校生活はさぞ楽しいだろうと羨ましくなる作品。
    「ふまじめ」なことを「まじめ」にやる。
    自分がやりたいことを諦めずに、仲間とともにひたすら一生懸命にやり続けること。
    諦めることに慣れてしまった大人にはなかなか出来ないことなのだなあと思う。

全59件中 1 - 10件を表示

(P[あ]1-1)The MANZAI1 (ポプラ文庫ピュアフル)に関連するまとめ

(P[あ]1-1)The MANZAI1 (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

(P[あ]1-1)The MANZAI1 (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

(P[あ]1-1)The MANZAI1 (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

(P[あ]1-1)The MANZAI1 (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に「積読」で登録しているひと

(P[あ]1-1)The MANZAI1 (ポプラ文庫ピュアフル)の作品紹介

やたらと暑い十月最初の木曜日-転校生の瀬田歩は、サッカー部の次期キャプテンと噂される秋本貴史に呼びだされた。貴史とほとんど口をきいたことのない歩には、その理由がわからない。放課後の駐輪場で「なぐられっぱなしだけはいやだ」と唇をかみしめる歩。ところが、彼の耳に入ってきたのは、思ってもみなかった貴史からの申し出だった…。対照的なキャラクターの中学生が出会い、葛藤するさまを、繊細かつユーモラスに描いた青春小説シリーズ第一弾。

(P[あ]1-1)The MANZAI1 (ポプラ文庫ピュアフル)の文庫

ツイートする