(P[あ]1-1)The MANZAI1 (ポプラ文庫ピュアフル)

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  • ポプラ社 (2010年2月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591113721

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(P[あ]1-1)The MANZAI1 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

  • 中学生独特のノリ。
    すごく楽しそうで、もう一度あの頃に戻りたいなと感じる作品でした。
    二人の漫才の掛け合いはとても面白かったです。

  • 442

    2017年では76冊目

  • ヒロコサンからお借りした本!

    バッテリーのイメージが抜けなく、バッテリーの雰囲気の漫才な感じかなー?と、思って読んでいましたが。なんとも笑いの裏にある少年たちの心の切なさがたまらん一冊でした!!!

    腹から笑って、転がって、そして、これなら明日も頑張れる。

    なんて。なんて。一番楽しくて眩しいはずの10代の少年たちが思っていいのか!?なんてある意味胸がギューと、する思いでした!
    でもなんとも10代の若さといい意味での軽さが、なんとも絶妙で夢中に読み終えてしまいました!!!


    私、バッテリーよりこっちの方が好きかも!!!

  • あさのあつこさんの本を読むのは初めて。
    これは学生時代に読みたかったかな…

  • 秋本の真意がまだよくわからない。

    一巻に詰め込んだ感があるけど、全体の展開が早いので、どんどん読み進めたくなった。

    漫画を読んでいるような感覚。
    疲れた日常を送っているわたしには、ビタミン剤のような作品でした。

  • テンポの良さで一気に読める小説!中学校の文化祭が舞台。登場人物みんな物事をハッキリするから読んでてスッキリする。

  • あんまり感情移入とかできなかった。
    漫才シーンは面白かったのは○。
    これってシリーズものだったのかって読み終わってから気付いた。
    読みやすいけど悪く言えば稚拙?
    中学生向けかも。

  • 読むのは三度目くらいかな。これの前にホラー読んでたから、反動で笑えるやつが読みたかった。

    登場人物が魅力的。テンポがいいからさらっと読めた。軽快なやりとりが楽しい。さりげない一言が可笑しい。歩かわいい。

  • 最初から持ってかれた

  • 男子中学生の独特のテンション、バカ騒ぎ感というか、素直なアホっぽさというか、そういうところが可愛らしく、こんな中学校生活はさぞ楽しいだろうと羨ましくなる作品。
    「ふまじめ」なことを「まじめ」にやる。
    自分がやりたいことを諦めずに、仲間とともにひたすら一生懸命にやり続けること。
    諦めることに慣れてしまった大人にはなかなか出来ないことなのだなあと思う。

  • 子供向けなので、さらーっと読める。
    あさのあつこの描く少年少女は、どっか陰りがある子が多い。
    その心の闇がキャラクターを魅力的にしてるんだろうけど。

    ただ、漫才の話なのに、キャラクター同士の掛け合いが面白くない。ざんねん。

  • めちゃめちゃ面白かった!!あっという間に読み終わってしまった…!お好み焼き食べたいです!

  • これも、中学の時に読んだもの・・・
    いえない・・・これが一番あの時の私をときめかせていた本だなんて・・・
    とりあえず歩かわいいーお好み焼きおいしそーってかんじでした。漫才コンビの学園ラブコメですね。
    結局最終回までは読んでないんだけどどうなったんだろうか
    最終回したんだろうか
    これを機に最初から読んでみるのもいいなー!

  • 少年や少女の友情を描いた作品の場合、「死」や「喪失感」がそこに影のように寄り添うことが多いのは、書き手が大人で、自分自身から遠い昔に失われてしまった時期への哀悼の念が伴うからだろうか。

  • 出会いと文化祭でのデビュー、各自家庭環境

  •  中学生って、本当に楽しいときだと思う。

     意味も考えず一生懸命になれる。
     失敗しても何しても笑える。
     それって、貴重です。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    やたらと暑い十月最初の木曜日―転校生の瀬田歩は、サッカー部の次期キャプテンと噂される秋本貴史に呼びだされた。貴史とほとんど口をきいたことのない歩には、その理由がわからない。放課後の駐輪場で「なぐられっぱなしだけはいやだ」と唇をかみしめる歩。ところが、彼の耳に入ってきたのは、思ってもみなかった貴史からの申し出だった…。対照的なキャラクターの中学生が出会い、葛藤するさまを、繊細かつユーモラスに描いた青春小説シリーズ第一弾。

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・漫才・中学生・青春・コメディ・ほのぼの



    1

  • 教育実習で中2の生徒にやった授業で、この本を推していた子がいたのをおもいだして。リズミカルで読みやすい。

  • 幸いにも私も主人公らのような仲間に恵まれた学生時代を送ってきた。だからこそ、すごく懐かしい気持ちで、旧友らを集めて飲みに行きたくなりました(^^)

    元気の出る本です!

  • 好きだなぁ、ロミジュリ(笑)
    中学生の間に、もう1度読んでおきたい!

  • 中学生から見た先生観が生々しく思えた。教頭先生に指導室に呼び出されるシーンは胸くそ悪かったし、最後の漫才で先生たちをネタにするところはスカッとした

  • あさのあつこさんの青春ものはとても世界に入りやすいので好きです。これはおもしろいし、ええ小説です。

  • 中学生の男の子が漫才する話。まだまだ序章っぽい。家族のこととか自分自身のことで悩んだり泣いたり笑ったり。
    2012/09/29

  • 瀬田くんかわいいな~。中学生の心に寄り添うように書かれた話。作者あとがきがノリノリでおもしろかった。ずんずん、ずんずん。

  • もうメインの二人がかわいすぎて…////// この二人の辛い過去にも注目!!

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やたらと暑い十月最初の木曜日-転校生の瀬田歩は、サッカー部の次期キャプテンと噂される秋本貴史に呼びだされた。貴史とほとんど口をきいたことのない歩には、その理由がわからない。放課後の駐輪場で「なぐられっぱなしだけはいやだ」と唇をかみしめる歩。ところが、彼の耳に入ってきたのは、思ってもみなかった貴史からの申し出だった…。対照的なキャラクターの中学生が出会い、葛藤するさまを、繊細かつユーモラスに描いた青春小説シリーズ第一弾。

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