(P[あ]1-2)The MANZAI2 (ポプラ文庫ピュアフル)

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  • ポプラ社 (2010年2月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591113738

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(P[あ]1-2)The MANZAI2 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

  • 443

    2017年では77冊目

  • よくなってきた!終わり方もちょうどいい!
    はやく次が読みたい。

  • 1、よりもだいぶ込み入ってきたというか、わたし的に納得できる設定になってきた感触がある。
    歩と秋本くんの関係性というよりも、まわりの仲良しさんたちのありようが、「フラワーオブライフ」っぽくなってきて、そこが私好みかもしれない。いろんな友だちがいて楽しい!、が、ばんざい。
    1と2を1冊にしてもよかったんじゃない、なんて。

  • ロミオとジュリエットを漫才で。
    今では考えられない発想です。
    いや、考えれたとしても実行になどうつせないと思います。
    そういうところが、やっぱりまだ中学生だなと。
    ある意味自由に動ける年代だなと感じました。

  • 2作目は漫才シーンがあまり出てこなかったけど、面白かった。登場人物の人となりが丁寧に描写されている感じ。来菅は感じ悪かったけど、本作ではキーとなる人物なんだな。主要メンバーの掛け合いは笑える。

  • 中学生の時の自分は、こんな風に生きていただろうか。
    感受性は今よりずっと豊かだったし、ずっと傷つきやすかったし、今よりずっと軽率で浅はかで、繊細でもろかった。

    この本を読んでいると、そんなことを思います。
    でもそんないっぱいいっぱいだった過去の自分でさえ、愛おしく感じます。
    きっと誰もが過ごしたことのある時間が、感情が、克明に描かれていて、鮮明に蘇ってきます。

  • あとがきの「人は笑って生きるべきだ」って言葉がじいんときました。面白くてわくわくしてあっという間に読み終わっちゃうのに、所々どきっとさせられたりハッとさせられたりします。

  • 秋本が言ったように、瀬田くんは守るものはちゃんと守る強い子だと思った。かわいいだけじゃないぜ!ってな!(
    「コッ、コンブ名」にどうしても笑ってしまうwww

  • 想いの伝え方と勇気ある行動、ヒネくれた行動

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    化祭を笑いの渦に巻き込んだ『漫才ロミオとジュリエット』から半年、瀬田歩と秋本貴史にとって中学最後の夏が来た。歩は、夏祭りで漫才をやろうと誘う貴史に対し、断固拒否の態度をとり続けている。一方、貴史の幼なじみ・萩本恵菜への思いはつのるものの、進展はない。そんな中、恵菜をめぐってある「事件」が勃発した―。今もっとも注目を集める作家の人気シリーズ第二弾。

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・漫才・中学生・青春・コメディ・ほのぼの



    1

  • もう最高!!!!可愛すぎる!!!!胸がホックホクですわ!!!!!ホモ臭い秋本が好きです(*´∀`*)

  • 今回は漫才のお披露目はなく、歩の心の中に、人を笑わせる事に対する意欲みたいなものが芽生えた回でした。これ読んで気付いたんだけど、萩本恵菜ってかなり俺好みの子かもしれない……俺の頬にもお願いします!!

    なんてふざけた事書いた後であれなんですけど、あさのさんのあとがきに大変な影響を受けました。いよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおし!!!!!!!!

  • 秋本が言った。 犯罪やなくて漫才や、おかしくて笑ってる時に人を傷つけたりはせんやろ、と。いいキャラが揃ってる。

  • 人は誰でも臆病で、でも助けたいという気持ちはあるんだな・・・
    なかなか行動するのは難しいのは誰でも当たり前なんだなー

  • 臆病でそんな自分が嫌いな歩とそんな歩が好きな秋本。ふたりの会話が深刻になると妙にはらはらした笑
    中3になると1年って途端に短くなるよねーTT

  • なんとなく進展する歩と秋本の仲が初々しくてかわいい。
    メグにふられた来菅というクラスメイトが登場し、彼を軸に色んな事件が巻き起こるが、なんとも中学生らしい歩の内面に共感を覚える。
    中盤の歩が男子たちの庇護欲を誘う会話はとても面白かったが、それとは対照的に最終章で、来菅の家へ向かう歩はとても男らしく、カッコよかった。


    <内容>
    文化祭を笑いの渦に巻き込んだ『漫才ロミオとジュリエット』から半年と少し、瀬田歩と秋本貴史にとって中学最後の夏がきた。
    歩は、夏祭りで漫才をやろうと誘う貴史に対し、断固拒否の態度をとり続けている。ぼくらに狙いを定めた森口、学年トップの高原、音楽担当だった蓮田に篠原。
    秋本の幼なじみ・萩本恵菜への思いはつのるものの、進展はない。そんな中、恵菜をめぐってある「事件」が勃発した―。
    人気シリーズ第二弾。

  • 文化祭を笑いの渦に巻き込んだ『漫才ロミオとジュリエット』から半年、瀬田歩と秋本貴史にとって中学最後の夏が来た。歩は、夏祭りで漫才をやろうと誘う貴史に対し、断固拒否の態度をとり続けている。一方、貴史の幼なじみ・萩本恵菜への思いはつのるものの、進展はない。そんな中、恵菜をめぐってある「事件」が勃発した――。
    今もっとも注目を集める作家の人気シリーズ第二段!

  • 前巻よりちょっと深刻な問題が起きたり。ロミジュリの掛け合いの楽しさは変わらず。

  • 1巻よりはこちらの方が言葉のやり取りがおもしろかった。
    ちょっと深刻な事件もあり、ほろりとするような思い出もあり。
    冗談だろうけれど、BL要素が濃くなったのはちょっと気になった。

    ただ、歩がなぜこれほどまで漫才を嫌がるのか、よくわからなかった。
    嫌な理由があまり明記されていなかったからだろうか。

  • 中学生の頃ってこんなに精神が不安定だったっけ?

    遠い記憶で思い出せない。

    人は善悪で分けられるものではない。
    鳥や虫を助ける優しさと共に、人を傷つけたい狂気も持っている。
    しかし、理性がバランスを保ってくれる。

    大人になりきれいない人というのは、理性で自分の感情をコントロール出来ない人を言うのだろう。

    脇道にそれてしまったが、本書は等身大の中学生が悩みながらも生き生きと活動する小説。
    あさのあつこさんは本当に少年が好きなのだなと思う。

    女性が書いたとは思えないほどリアルな話。

  • テンポよく進む会話の流れに気づいたら引き込まれてます。
    登場人物皆が愛おしくなる。

  • 笑いって大事。

  • これも、さくっと読める。懐かしいなぁ・・と思える。これまたいい。

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