(P[あ]1-7)The MANZAI4 (ポプラ文庫ピュアフル)

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  • ポプラ社 (2010年2月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591114056

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(P[あ]1-7)The MANZAI4 (ポプラ文庫ピュアフル)の感想・レビュー・書評

  • 446

    2017年では80冊目

  • 今回は今までの中で一番話の進みがゆるやかで、かつ、少しずつ明るく前向きになってきたが故に饒舌になったあゆむ~(この名前伸ばしネタの繰り返しあんま好きじゃない……笑)の独白文があまり自分の肌に合わなくて、この巻はあんまり……
    と思ってたら、最後の最後であゆむ~(この名前伸ばしネタの繰り返し(ry)にとってとても大切な出来事が起こって、読み終えたあとに全身がむずむずとしてしまった。
    しっかしメグちゃんほんま美少女やわ。来世で付き合うてくれ。え?「貴ちゃん一筋」……? あ、はい……。

  • 今回も漫才は少なめでした。
    少し残念でしたが、人間関係やその他の場所がまた少し動きを見せるお話でした。

  •  この巻もやっぱり漫才シーンないけど、笑ってしまう。蓮田の一言に吹き出しそうになった。公共の場で読めない笑
     また一歩人間関係が動き出す。最後のシーンとか胸がぎゅうって痛い。切ない。5巻も楽しみ。

  • みんなが少しずつ成長しているさまが、眩しく、少し羨ましくもあります。

    「さりげない言葉が、さりげなく他人を支える。さりげなくかっこよく、あっさり、きっぱり、さりげなく他人を認める。」

  • 会話のテンポが良くておもしろいー!よくこうもお笑いネタが浮かぶなあすごいなあと思います。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    うちな、ちょっと瀬田くんに相談したいことあって。あのな、恋についてなんやけど…。憧れの美少女・メグに言われた歩は、「現実はそんなに甘くない」と思いながらも、内心ドキドキ。ついに、歩の“恋路”に進展があるのか!?ボケの貴史とツッコミの歩―我らが「ロミジュリ」を中心に繰り広げられる、ちょっと切なくてかなり笑える青春ストーリー、待望の第四弾。

    【キーワード】
    文庫・シリーズ・漫才・中学生・青春・コメディ・ほのぼの



    2

  • チーム・ロミジュリ、それぞれの恋愛模様。

  • 友情っていいなぁ、笑いっていいなぁ、ってほんと思うよ。

  • 青春だなー。ちょっと時間軸ぶれすぎ?話の進行遅いな

  • 今回はチーム・ロミジュリそれぞれの「恋」に焦点が当てられていて、ここといった漫才もなく少し物足りない印象だった。
    夏祭りの舞台は歩の回想が曖昧なわりに周りは高評価で、実際どういう漫才だったのか安易に想像できないし、高原と森口の疑惑がメインエピソードかと思えば2人はあまり出てこないし、篠原のカミングアウト&皆の反応も中学生らしくないし、歩の恋の結末は、好きとすら言わせてもらえずなんだかもやもやするし、、各エピソードが弱かったのが原因かなとも思える。

    それでも秋本の対応は大人で、蓮田のどんぐりころころな告白は可愛くて、読んでいて楽しかったのは今までどおりだった。


    <内容>
    うちな、ちょっと瀬田くんに相談したいことあって。あのな、恋についてなんやけど…。
    憧れの美少女・メグに言われた歩は、「現実はそんなに甘くない」と思いながらも、内心ドキドキ。ついに、歩の“恋路”に進展があるのか!?
    ボケの貴史とツッコミの歩―我らが「ロミジュリ」を中心に繰り広げられる、ちょっと切なくてかなり笑える青春ストーリー、待望のシリーズ第4弾。

  • 本当は少しだけ、ほんの少しだけ嬉しかったかもしれない。
    秋本の口調は風みたいだ。
    湿気を含まない涼やかな風。
    その口調で『惚れてます』と告げられると、何というか、自分が意味ある存在だと確信できる気がする。
    他者に対して意味のある存在、そう思えば、そう思える自分がちょっと誇らしい。
    ぼくは必要とされている。
    百万、千万の人間に称えられるより、たった一人でいい、たった一人の他者に本気で必要とされる方が大切だ…大切じゃないだろうか。

    秋本といるとすごく楽だった。
    何をしゃべっても何もしゃべらないでも、気にせずにいられる。
    あっ余計なこと言っちゃったかな、とか、白けさせちゃったかな、とか、そろそろ相槌打たなきゃ、とか、びくびくしなくてすむ。
    何か言わなくちゃ、答えなくちゃと焦らないですむ。
    自分の心のままにしゃべり、黙り込むことができた。
    それは、百パーセントじゃなくても、限りなく百パーセントに近く自分をさらけ出せるということで、つまり…楽なんだ。

  • ちょっと話があっちこっち飛びすぎな気がする。
    漫才になっていくのはおもしろいけれど、今は漫才を聞きたいんじゃなくて、メグの話を聞きたいんだけど! となる。
    やたらと漫才を挟むから、なかなか話が進まないのが難点。
    漫才はおもしろいといえばおもしろいのだけれども。

  • なぜか4巻から貸してきた友人。

  • あさのあつこのThe Manzai 4、The Manzai 5、The Manzai 6を読みました。The Manzaiシリーズは1〜3巻は以前読んでいたのですが、今回4〜6巻が出たので続けて読みました。主人公の瀬田歩は自分では普通の中学生だと思っていますが、おばさんたちには気に入られています。同級生の秋本貴史は漫才の相方になってほしいと歩に迫ってきます。歩は表面上は拒否しているのですが、いつの間にかペースに乗せられて漫才の相方をしてしまうのでした。そして、貴史にぞっこんの美少女萩本恵菜に、歩が一目惚れしてしまったことから、奇妙な三角関係の中で物語が進んでいきます。貴史と歩が文化祭で演じた漫才(ロミオとジュリエット)のファンが町内にたくさんいて、二人はロミジュリと呼ばれているのですが、夏祭りや病院でのゲリラ漫才でまたファンが増えていくのでした。漫才の小説なので、物語全体がボケとツッコミでにぎやかに語られていくので、あっという間に読み終えてしまいます。とは言え、あさのあつこの小説らしく、それぞれの登場人物は密かな悩みを抱えているのでした。主人公たちは中学生という設定に、自分が中学生の頃はこんなにいろんな事を考えていなかったなあ、と思ってしまいました。

  • うちな、ちょっと瀬田くんに相談したいことあって。あのな、恋についてなんやけど・・・・・・。憧れの美少女・メグに言われた歩は、「現実はそんなに甘くない」と思いながらも、内心ドキドキ。ついに、歩の〈恋路〉に進展があるのか!?
    ボケの貴史とツッコミの歩―――我らが「ロミジュリ」を中心に繰り広げられる、ちょっと切なくてかなり笑える青春ストーリー、待望の最新刊。(ピュアフル文庫より)

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