| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
残念な作品としか言い様がないです。不思議の国のアリスの焼き直しとしても物足りず。他作品のレベルが高い作家さんだけに期待外れでした。
好きな作家さんだけに期待が上回り過ぎたのかも。アリス見たいなお話ですがら、あたしにはさっぱり話の内容がわかりませんでした。とにかく不思議。不思議過ぎてわからん。
「四日間の奇蹟」が面白かったので、図書館で見つけたときにすぐに手に取りました。
<p>表紙を見たときに「アリス???」って思ったけど、内容紹介でも「不思議の国のアリスをリスペクトした本」となっていました。
ファンタジーです。字も大きくて、児童書かなって思うような感じで、とても読みやすかったですけど・・・・それだけですね。
ファンタジーにしてはいまひとつトキメキやハラハラドキドキがない・・・・
そして気になるのがなんだかあまり必要のない文章が多いこと。
解釈??なのかな。
うまい書き込みだと、思わず本文からそれた書き込み(?)に笑ってしまったりするんだけど、それがこの本だと逆に気になっちゃう。
ちょっとファンタジーっぽくなってきたかなと思うと、その解釈なのか書き込みなのかが気になっちゃって、現実に戻されちゃうって感じです。
う〜ん、次に期待します。
その名の通り、ビートルズの曲と「不思議の国のアリス」のオマージュ小説。
期待していた程ではなかったので、評価低めです。
途中からサラッと読みに変更しちゃいました。
最初は、翻訳された海外のお話を読んでいるような感覚が面白かったのだけれど、途中で飽きてしまったごめんなさい。
「四日間の奇跡」も読んでみよう。
不思議の国のアリスを彷彿とさせる。ビートルズの同名曲ともリンクしている、ようだ。あんまり日本語訳が分からないけれど。
不思議なお話だ。
2010/3/19
明るくてさみしげで楽しいお話。空から降って来て(井戸の底に落ちて)蓮の葉っぱをトランポリンにして飛び跳ねて行っちゃうところが好き。でもこの場面、読み進める途中で私自身「キノコのまち」を思い出したし、作中にもちょっと書かれていたのけれど、極楽浄土の蓮池だったらちょっと嫌…と思いかけた…でも生きていても死んでいても彼女は礼儀正しく正直で幸せそうだからいいや!という気持ちに。語り部の「そうさ、君は本当に素敵だった~これだけは誓って嘘じゃない」のあたりが何故だか無性に好き。






