([る]1-1)奇巌城 怪盗ルパン全集シリーズ(1) (ポプラ文庫クラシック)

  • 174人登録
  • 4.22評価
    • (21)
    • (16)
    • (8)
    • (0)
    • (1)
  • 22レビュー
制作 : モンキー・パンチ 
  • ポプラ社 (2009年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591114964

([る]1-1)奇巌城 怪盗ルパン全集シリーズ(1) (ポプラ文庫クラシック)の感想・レビュー・書評

  • 子どもの頃図書館で爆読(そんなコトバはありませんが)というほど、
    入れ込んで読んだ、あの頃が戻るほど、変わらない感動と
    本の中へ入ってしまうのでは?という程の一体感を味わえました。
    やはり南洋一郎さんのワザなのでしょう。

  • このシリーズ小学校の時むさぼるように読みました!!
    こんな完全なかたちでの復刻版をだしてくれたポプラ社さんに感謝。絶対買う(もはや”読む”ではなく”買う”)全巻揃える!!

  • 小学生の時に夢中で読みました。
    今読むと稚拙な部分はありますが、やはりワクワクしてしまいます。
    ルパン対ガニマール、ホームズ、高校生探偵イジドールの対決が何とも言えず、スリリングです。
    裏の裏をかくルパンの知力が、探偵たちを翻弄します。
    ルパン物の最高傑作でしょう。

  • ポプラ社の怪盗ルパンシリーズは小学校4年の頃熱中して読んでいた。この奇巌城はそのシリーズの第1巻で、特に心に残っている作品の一つ。何といっても道具立てがいい。古い屋敷だの礼拝堂だの、古美術品だの。令嬢がさらわれるだの。高校生探偵が出てきて謎を解くだの。舞台は一転して風光明媚な海岸になり、暗号が出てくるわ、謎の地下通路が見つかるわ、シャーロックホームズが出てくるわ。奇抜な仕掛けが満載で少年の心を揺さぶって余りある。今にして思えばお話の筋はそうたいしたことないにもかかわらず、今でもノスタルジーに浸れるのであります。

  • ポプラ社の怪盗ルパンシリーズは小学校4年の頃熱中して読んでいた。この奇巌城はそのシリーズの第1巻で、特に心に残っている作品の一つ。何といっても道具立てがいい。古い屋敷だの礼拝堂だの、古美術品だの。令嬢がさらわれるだの。高校生探偵が出てきて謎を解くだの。舞台は一転して風光明媚な海岸になり、暗号が出てくるわ、謎の地下通路が見つかるわ、シャーロックホームズが出てくるわ。奇抜な仕掛けが満載で少年の心を揺さぶって余りある。今にして思えばお話の筋はそうたいしたことないにもかかわらず、今でもノスタルジーに浸れるのであります。

  • 深夜の伯爵邸を襲った怪事件。秘書が刺殺され、ルーベンスの傑作絵画が盗まれた。事件の裏で暗躍するルパンを追って、奔走する高校生探偵イジドール。大怪盗VS名探偵の推理合戦は、海に浮かぶ古城でついに対決を迎える。莫大な秘宝とともに待ち受ける悲しい結末とは。
    【解説/モンキー・パンチ】

  • 礼拝堂の地下室といい奇巌城といい
    子ども心をくすぐる仕掛けがたまらない。

    しかしここに出てくるホームズは、どうにもカッコ悪いなぁ。
    そりゃドイルからも抗議が来るだろう。

    また、解説がモンキー・パンチなのが良い。

  • ルパン対少年探偵対ホームズ


    宝探し、謎解き、冒険、ロマンス、悲劇盛りだくさん

  • わくわくどきどきする作品だった。
    大学生だが、しっかりと楽しむことが出来た。

  • 南洋一郎のルパン。
    悲劇は変わらず悲劇だなあ。
    悲しみのないルパンはルパンじゃないけど、かっこいいところが見たい。奇巌城じゃないのも読まなくては

  • 青空文庫。菊池寛の古めかしい訳文は、少年探偵団シリーズのような味わい深さ。小学生のころのような感動はなかったものの、面白くさらっと読めたクラシックの名作。当時は派手さかっこよさでルパン派だったけれど、今はホームズのほうが読み応えがあって好きかも。

  • ルパンを理解するためには,
    1 フランスが好き
    2 少し前の時代が好き
    3 推理小説が好き
    4 冒険が好き
    5 力の強いものを出し抜くのが好き
    のいずれか1つがないとつらいかもしれない。

    フランス好きと力の強い物を出し抜くのが好きというのは共通部分があるかもしれない。
    ルパンは,縦横無尽にかけまわり,神出鬼没なところがいい。

  • 小学校の図書館で読んだ記憶がよみがえりました。児童書なのでひらがなが多く、多少読みづらいですが、痛快なストーリー展開で、原版を読みたくなりました。

  • 小学生の頃に読んだ。
    なつかしす。。。。
    すみません。テストです。

  • ルパンのおじいちゃん。。。

  • 小学生にルパン全集を全て読んで以来…

    青空文庫で読んでみた。

    懐かし過ぎて、内容はほぼ忘れていたが、
    ルパンのような優しい心を持った人間になりたい、
    と改めて思った。

  • ホームズとくれば、ルパンにも手が伸びますよね。
    でも、やっぱり、ホームズが好き。ごめんよ、ルパン。笑

  • 有名だけど読んだことがなかった怪盗ルパンシリーズ、その中でも評価が高く人気のある、「奇巌城」。まあ、面白いですね。ルパンとイジドール少年の頭脳戦、最後のどんでん返しなどなど、ワクワクしっぱなしで読めました。このシリーズは全部読んでみます。

  • 2010.02.21 日本経済新聞で紹介されました。

  • 「わがはいは、この秘宝には、ぜったい手をつけんのだ。これはむかしからのフランス国民のものなのだ。[中略]国民のものに手をだしはしない。どうか、このことを全世界に知らせてくれたまえ」p.299

    やはり買ってしまった、ルパンの復刊シリーズ。
    サイトでカバーの絵を見た瞬間に、小学校の図書室の佇まいから、司書の先生の声、果ては本のにおいまで、懐かしい思い出がまとめてうかんできた。
    で、そのまま「買い物カゴ」へ。

    「少年探偵団」シリーズ26巻が終わったと思ったら、こんどは「怪盗ルパン」シリーズの復刻とは。やるな、ポプラ社。
    たしかあのときは全15巻だったはず。ぜんぶ読み直すとするか。

    それにしても、子ども時代の刷り込みはこわい。

  • アルセーヌ・ルパン・シリーズ
     富豪の家に忍び込み銃撃されたルパン。誘拐される令嬢レイモンド。調査のためにやってきたシャーロック・ホームズとガニマール警部。しかし二人ともルパン一味に囚われてしまう。少年探偵イジドール。フランス王家に伝わる「空洞針」の秘密。

     2010年1月1日購入

     2010年1月3日読了

全22件中 1 - 22件を表示

Maurice Leblancの作品一覧

Maurice Leblancの作品ランキング・新刊情報

([る]1-1)奇巌城 怪盗ルパン全集シリーズ(1) (ポプラ文庫クラシック)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

([る]1-1)奇巌城 怪盗ルパン全集シリーズ(1) (ポプラ文庫クラシック)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

([る]1-1)奇巌城 怪盗ルパン全集シリーズ(1) (ポプラ文庫クラシック)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

([る]1-1)奇巌城 怪盗ルパン全集シリーズ(1) (ポプラ文庫クラシック)のKindle版

ツイートする