食堂かたつむりの料理

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  • ポプラ社 (2010年1月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591115039

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食堂かたつむりの料理の感想・レビュー・書評

  • レシピ本というより、鑑賞用ですね。
    「こういうかんじの料理ですよ〜」って原作と照らし合わせながら見るとおもしろいと思う。

    手間がかかる料理ばかりで、実際作るのはなかなか難しいけど、お茶漬けとホットチョコレートは自分でも作れちゃいそう。

  • 食堂かたつむりの中に出てくる食べ物のレシピ

  • 美味しそう♪また借りてみたいと思う。

  • 物語の世界を味わい、食材の声に耳をかたむけながら、
    倫子のようにじっくりと心をこめて料理してみてください。
    きっと食べた人に何かが起こる、そんな一皿が出来上がることでしょう。
    (P.5)

  • 本の内容と照らし合わせながら、レシピを紹介してくれているので、その時のお客さんの気持ちでお料理が運ばれてくる感じがして一層美味しそうに感じた。
    全部手が込んでいて作るのは難しそうだけど、食べてみたいと思った。

  • 食堂かたつむりのイメージを助ける……必要はなかったかも?

  • 『食堂かたつむり』を読みながら、気になっていた<ザクロカレー>など、
    次から次へと、小説の世界が再現されています!

    まさか、こんな素敵な本が出ていたなんて❤
    作れないけど、見ているだけで楽しい❤

    小説を読み終わってすぐに、この本をみつけた時は
    大感激でした☆

  • 小説と並行して読みました。ほとんど全ての料理に手が込んでいて、私はとても作る気が起きませんでしたが、ここまでこだわって作れば美味しいこと間違いなし、という感じが伝わってきました。
    エルメスのパンや、兎のビスケットまで再現された、原作愛の伝わるレシピ本でした。ただ、動物に砂糖を使用したお菓子をあげるのは危険だと思うので、実際にペットに作ってあげるのはやめた方がいいと思います…。

  • 逗子図書館にあり

  • 手がこんでいるから、時間があるときじゃないと作れないなぁと思うけど、
    倫子のように丁寧にゆっくりじっくり人のために作ってあげたいなぁ。

  • 手間がかかりすぎる。
    料理本としてはどうか。

  • レシピ本としてはちょっと困難な感じはありますが、
    この本を眺めながら原作を読むのは、雰囲気が味わえて良いと思います。
    という程度に、お洒落なレシピ本。

  • 食堂かたつむりのあったかくて優しい部分だけを
    思い出させてくれる、ステキなレシピ集。

    桃ちゃんのためのジュテームスープは
    とっておきの離乳食によさそう[^-^]

    手間を惜しまない倫子ちゃんの料理を見事に再現してくれています。

  • レシピの内容は経済的に優しくなかったので作れませんが、どれも食べてみたい!

    一応酵母液の作り方をメモしました。今年作る機会があったらいいな〜

  • よく、こんな困難なことをやったなあと思った。
    物語の中の料理のレシピ本は数多く出ているが、この本は特別だ。
    なにしろ、「食堂」の話だ。全部が全部食べ物の話だ。
    挿話的にちょこっと出てくる料理なら、まあごまかしも効くかもしれないが。
    でも、あまりに手間と時間がかかりすぎて、現実的には作れる人を限定しているレシピだ。どこかのレストランで、これを再現してくれないかな~。

  • 清泉女子大学卒業生、小川糸さんの著作です。

    請求記号 596/O24
    資料ID 00004414760
    所在 1F展示コーナー

  • 読了、感想編集ちゅう。図書館で司書さんと話しつつ流れと勢いで借りてきてしまったがそもそもの原作のほう読んでないんだけど… ̄m ̄)柴崎コウさんの映画もみてないですが、小説のほうも、まあだいたいの筋は把握できたかも。かといって、そっちも読みたくなったかというと。。。。うーん。。。これは、やっぱ、料理がすきなひとにしか響かない方面じゃないかなぁ、と。私も包丁握らない日はない主婦ではありますが、基本、料理は好きではないんだよね。経験を重ねたことで、できるようにはなったし、要領もよくなったけど。料理をする行為自体がヒーリングになるレベルのひとでないと、どうかなぁ。だってこういう料理。。。時間も手間もそうとうかかるものばっかりなんだもの。材料も、ふつうの家庭にはとても揃っちゃいないものばかり。これの通りに作ってみたいと思うものは一品とてなかった。おいしそう、というかちょっと変わってるものが多いから、だれかが作ってくれるなら、食べてはみたいと思うけど。皿には盛るときより洗うときのほうが好きな私には、この本の良さを語ることはできないっす。映画か小説のほうをみて、あああたしこういうの好きよ、と思ったひとには、オススメの番外編。

  • どの料理も可愛い♪料理上手になりたいな〜

  • 目で楽しむにはいい本。でもレシピ本としてはいまひとつでは?
    食堂かたつむり、再読したくなりました。

  • ざくろのカレーがイメージと違っていました!
    美味しそうだけどもう少しメニューがあった気が…。
    お洒落な本。

  • 「食堂かたつむり」に描かれた料理のレシピ本。
    レシピ本としては★★(!)だが、
    (作ることより見ることに重点が偏り過ぎているから)
    「奇跡のようにおいしい、心をゆさぶる料理」が写真で、目の前に現れ、材料が示されることは、思った以上に小説を身近なものにする効果がある。
    付加された楽しみという点では★★★★でもいいかも。

  • 本編も映画も見ていないのですが
    食堂かたつむりは前から気になっていた本のひとつ。



    この本は小説の中に出てくる料理のレシピ本です。
    倫子のこだわりがいっぱい詰まってます。
    ぬか床や天然酵母の作り方から載ってます。
    そこまで私はこだわれないけど
    それでも手をかけるのはいいことだなあと思う。



    食材を慈しみ、心を込めて料理をつくる。
    そんな料理を食べたら
    きっと心もあたたかくなるだろう。



    せめて気持ちだけでも倫子に習ってみたいと思う。

  • 作るにはちょっと難しそうな…。
    でも小説の世界に目から入れて、小説の文章も再読できるからいいんじゃないかな。

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