「千の風になって」紙袋に書かれた詩

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著者 : 井上文勝
  • ポプラ社 (2010年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591115060

「千の風になって」紙袋に書かれた詩の感想・レビュー・書評

  • どうして「千の風になって」の詩は作者不明のまま広またのか?

    この詩が書かれた背景とは?

    紙袋に書かれた詩は、マリー・エリザベス・クラークさんによる詩だった。

    マリーの人生と「千の風」の詩が誕生した背景を語る。

  • 配架場所]2F展示 [請求記号]289.3/F49/i [資料番号]2013100879

  • 古い詩ですが、9.11で原詩がいちやく知れ渡ることになりましたね。

    この詩は友人のお別れ会で、友人が「お別れの言葉」に織り交ぜて読み上げたので、詩を読むたびに涙があふれてきます。

    趣味でSaxophoneとFluteを吹いているのですが、お気に入りの曲でもあります...詩と曲はまったく別物なんですが。

    言霊という言葉があるぐらいなので、詩は力をもちますね。
    それは音楽も、です。あれこれと友人のことを考えながら読んでいるので、完読はまだまだ先のことになりそう。

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「千の風になって」紙袋に書かれた詩はこんな本です

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