これからを生き抜くために大学時代にすべきこと

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著者 : 許光俊
  • ポプラ社 (2010年3月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591116692

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これからを生き抜くために大学時代にすべきことの感想・レビュー・書評

  • よくある生き方指導書と異なり、親しい社会人の先輩に教わっているような、いい意味で気を抜いて読める文章でした。
    大学1年生のころに買ったのですが、よく読んでいたのは就職活動期です。どんな生き方をしたいのか、どんな会社に入りたいのかを悩んでいた時期によく読み返しました。一番印象に残ったのは「やりたいことではなくやれることを選ぶ」という章です。就職活動をしていて一番質問されたのは「どんな仕事をしたいの?」というものでした。選択できるほどの知識がある訳でもないのに、それについて真面目に考えて真面目に回答しなけれなければならないという強迫観念のようなものに陥っていた時に、肩の力を抜いて選択の幅を広げる手伝いをしてくれたような気がします。

  • 大学入学時に読んでいてもきっと心に届かなかっただろうが読んでいたら良かったなと思う本。これから大学生になる人はちらっとでも読んだらためになるかもしれない。

  • 題名をみると少し身構えてしまうかもしれませんが、読書が苦手な人も読みやすいうえに面白い本です。新入生だけに限らず、大学生活での迷いがある人や気になることがある人にも読んで欲しい一冊です。参考になることが何か見つかるかもしれません。
    (生命工学科 B3)

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号 377.9//Ky1

  • 「迷うこと」こそ大学生のあるべき姿なんだと背中を押されるような本でした。
    やはり、心が明るい人や誠実に生きている人が報われるのですね。
    オススメの本をさっそく読んでみます。

  • 第49回「そうだ 図書館、行こう」
    三葛館一般 377.9||KY

    大学生は高校生までよりもはるかに自由。でもその分自分で判断していかなければいけないことが多くなります。
    「大学生の本分は迷うこと」
    上手に迷い、充実した学生生活を送るためのヒントがたくさん詰まっています。これから大学生活をスタートさせる新入生のみなさんに読んでもらいたい一冊です。
                                  (ゆず)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=67758

  • どこかで見たことのある内容がほとんどではあるのだけど、結局本当に大事なことっていうのはそうなんだよなあ、と思いました。
    それでもこの本の良い所は、文章が上手でコンパクトにまとまっていることですかね。あと著者の目線が上過ぎず下過ぎず、学生の身になって考えているのが伝わってきて気分よく読めました。

  • 作者の考えに共感していない訳ではない、
    むしろ共感する部分もあったけど、
    本の内容が広く浅くって感じでもったいないなーって思った。
    実際に作者の人と話したら学べることが多そう

  • 大学生だし試しに読んでみようと思って

  • 大学に入る前に、これらの内容(の一部)を知っておくといいと思った(一部の内容は人に教えられるものでなく、自分で考えなければならないことだと私は思った。恋愛のこととか)。
    この本に書かれているような内容を意識して生活していると、良くも悪くも時間がもったいないなぁ…と思ってしまうことが多い。
    海外に行ったりサークルに打ち込んだり、大学生である今しかできないことをいろいろ体験もしたいが、何もせずゆっくり考える時間も必要かもしれない。

  • どこかで聞いたことあるなーって言葉もいくつかあって、当たり前のこともいくつか書いてあったけど、だから大事なことなんだよなと思いました。
    高校はプール、大学は海、じゃあ、社会はなんだろうなってちょっと気になりました。
    常に笑顔でいること心がけたいし、夢中になれる恋愛したいなと思いました。あと、羨む前に行動もわかってはいるけど、また改めてそうしたいなと思いました。
    気ばかり焦っている時期に方向付けしてくれた気がします。

  • 胸に突き刺さる言葉多数。
    中には就職活動をしている今だから受け止められる言葉も沢山ある。

    説明がうまいということは大事なことである。

  • こんな時代だからこそ、人生で必要な力を学生のうちに…
    そういった意識の違いが将来の差になる!?
    大学での勉強法から就職のコツまで、自分の強みを作り、チャンスを生かす秘訣が満載です。
    「新生活特集」

    ↓利用状況はこちらから↓
    http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00512437

  • 大学生活ハウツー本。
    単に勉強だけでなく、人間関係、恋愛、バイト、就職についても説いていて面白いし読みやすい。ちょっとの時間で読めました。

    私は大人が好きなので、
    「かっこいい大人は最高の模範」という項を読んで、
    大学では様々な大人を見られるチャンスが
    たくさんあると思うと
    早く動きたくて仕方がなくなってしまいました(笑)
    スゴイ人と出会って、様々なものを吸収できればいいな。

  • 内容は当たり前のことかもしれないけれど、こうやってわかりやすくまとめて書かれている本も一冊は欲しいなあと思います。
    短時間で読み終えられるし、目を通しておいて損はないです。

  • 授業通りの喋り口調で予想通り面白かった。為になったという意味含んで。そしてやっぱりalways keep smile:)は良いことだと改めて思った。何回でも読み返したくなる本。

  • 楽しみにしてやっと買った本だったから1日で読めてしまった。読みやすい文体で書かれているからすらすら読みやすい分、印象があまり残らなかった。。似たような本をよく読むからかな?本中で紹介されているおすすめ本は何冊か読んでみたいと思った。

  • 人間性あっぷだなの本だと思うけど、あえてシュウカツにしたのは大学時代にすべき事に限って書かれていたからである。
    大学での勉強法
    人間関係の深め方
    大学生の恋愛術
    アルバイト必勝法
    失敗しない就職
    これからを生き抜くために
    どの章もすごく著者の人間性を感じて、自分で体感してきた人間の言葉だからこそ説得力を持ち、信頼できるのだろうなと思った。
    特にシュウカツの章はすごくよかった。

  • 大学生として当たり前かもしれない事ばかり書いてあるけれど、迷ったり、決まっていないことへの不安に対する心構え?が分かりやすく書かれていました。

  • 30分ほどで読み終えてしまうくらい薄い本で大学生にとって大事だと思われることを再確認できた。ほとんどは大学に通っていればあたりまえだろと突っ込みたくなることだったが笑
    一番心に残ったのは、アルバイトはしないほうがいいという内容。
    社会勉強になるからという人もいるが、アルバイトでの社会勉強など会社に入れば3日でわかることであるということ。それよりも今しかない自由な時間で広い意味での勉強をする。自分は幸運にも親に甘えられる立場であったのであと二年は精一杯甘えようと思った。

  • 大部分は一度は聞いたことのあるアドバイスだったが、「やりたいことではなくやれることを仕事にしろ」「過去の友情にはこだわるな」の2つはなるほどと思った。大学生活のハウツー本を1冊選ぶなら、まあまあおすすめです。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:159.7||K
    資料ID:95100414

  • 資料ID: C0031164
    配置場所: 本館2F文庫・新書書架2

  • 息子に読ませたい

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