今朝子の晩ごはん―仕事も遊びもテンコ盛り篇 (ポプラ文庫)

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著者 : 松井今朝子
  • ポプラ社 (2010年4月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591117569

今朝子の晩ごはん―仕事も遊びもテンコ盛り篇 (ポプラ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 松井今朝子さんのエッセイの最終巻。(以下続)。これからはブログで追わねば!
    ・・・にしても文中今朝子さんが「読書とはドラえもんの「どこでもドア」のようなもの」とたとえているのが素晴らしい!確かに。いつでもどこでもすぐに別世界(ここではないどこか)へいざなってくれるもの、それが読書。

  • 先生!体を労わりつつ忙しすぎですが頑張って下さい。といいたくなってきた。

  • 新刊で出るとすぐに買ってしまい、すぐに読みたくなる(笑) 芝居のことはもちろん、政治家に対する今朝子さんの バッサ!バッサ!の発言が面白くてなりません。これを書いている今、ぽっぽ鳩山さんが辞任表明・・あぁ〜今晩は今朝子さんのブログを見なくては(笑)

  • 日常を綴ったエッセイ(日記?)です。
    「晩ごはん」の文字に惹かれて購入。
    松井さんのパワフルな日常を楽しく垣間見せていただいた感じ。
    お店ごはんもお家ごはんもすごく美味しそうです。三分クッキングのテキストを見に行かねば。

  • 晩ごはんシリーズの最新作。2009年上半期のブログ日記をまとめたものです。ほんの一年ほど前のことなのに、インフルエンザの上陸騒ぎとか、オバマ大統領の誕生、そして麻生内閣のもう????としか言いようのとんでもなさとかが、あぁ、そうだった、そうだった、と思いつつ、遠い過去のように思い出されて。今朝子さんの言いようがとても気持ちよくて、うんうん、と納得して読んでしまいます。毒舌というのでは全然なくて、ご自分の目でしっかり物事を見ておられるゆえの「ばっさり感」(#^.^#)がたまりません。ほんと、「アソーくん」はヒドかったよね、とある意味懐かしくなるのも変な話だけど。リアルタイムでも今朝子さんのブログにお邪魔して読んでいるわけだから、今の政権についての見解ももちろん面白いのだけど、ある程度時が経ち、そもそもからその後、そして結果と全部経験してからまとめて読むとこれがまた尚更面白いのはなぜ?(#^.^#)今の鳩山政権の迷走ぶりにはあきれるばかりだけど、これもまた、来年あたりに振り返って読ませてもらえるのだと思うと、来年の日本はどうなっているのか、も含めてとても楽しみです。

  • 毎回思うのですがエネルギッシュで圧倒されます。
    本書でふれられていた歌舞伎入門書(NHK)、もう発売されているとしたら手にとってみたいな。

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