カミナリこぞうがふってきた (絵本のおもちゃばこ)

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制作 : シゲリカツヒコ 
  • ポプラ社 (2010年6月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591118368

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カミナリこぞうがふってきた (絵本のおもちゃばこ)の感想・レビュー・書評

  • 絵がリアルで面白い!雷で髪の毛が爆発するシーンは最高。

  • かみなりこぞうがかわいい。あんなでっかい赤ちゃん空から落ちてきたらびっくりするなぁ。

  • 絵本ではあまり見ない、正統派の画力が圧巻。
    話のテンポも良く、子どもの笑いのツボを押さえている。

  • でっかい赤ちゃんが降ってきて頭ちりちりになる
    雲の上でたいこならしたりする
    絵がリアル
    面白い
    小学生向き

  • 絵が緻密で綺麗だ。また、カミナリこぞうが可愛い。こどもは、チリチリ頭になった子たちが面白かったそうだ。

  • かわいらしいけどはた迷惑なカミナリこぞうの様子が面白いです。

  • ストーリーとしてはどうということはないのですが、リアルな絵と子どもたちのポカンとした表情に思わず笑ってしまいます。

  • 学校の帰り道、タケシの目の前にでっかい赤ん坊が落ちてきた!
    頭のツノやパンツをみると、どうやら「カミナリこぞう」らしい。
    他のみんなには見えないのをいいことに、カミナリこぞうはやりたい放題。
    なんとか、カミナリこぞうを空へ帰す手がかりを見つけたタケシだったが、雲の上に行ってみると、そこにはみたことのない世界が広がっていて・・・!
     
    シゲリさんの絵は、とにかくインパクトがあります。
    まず表紙からして、きれいな青空の中に、トラ柄パンツ姿の赤ちゃんがど~ん!ですから。
    思わず手にとってしまいました。
    あまりに絵がリアルなので、ほんとに空の上はこんな世界があるのでは?と思ってしまいます。
    雷がこんなかわいい赤ちゃんたちが作っているとしたら、全然怖くなくなりますね。雷が鳴るたびに、カミナリこぞうが落ちてこないか、空を見上げてしまいます。(でも、アフロヘアになるのはやだな・・・)

  • リアルでちょっと可愛い絵
    面白い展開
    子供受けも大人受けもする絵本ですね

  • ・絵がはっきりしている。
    ・赤ん坊がリアル。
    ・空から見下ろしている視点がおもしろい。
    ・色使いがきれい。

  • タケシが雨宿りをしようと丘の上の一本杉の下に行くと、突然ドーンという音がする。
    気が付くと目の前にかみなり小僧が落ちてきていた。
    そして、自分の髪の毛もプスプスと焦げていた。
    かみなり小僧は何故かタケシの家について来てしまう。
    けれど、自分以外には見えないようだ。
    家族には自分の髪の毛がすごくなったことしか分らない…。
    翌日、学校へ行くとかみなり小僧もついてきて、しかも教室でもかみなりを発生させてしまい。教室は焦げ、女の子までも髪の毛がパンチパーマに…。
    このままではいけないと思いタケシはこ図書室でかみなり小僧について調べる。
    するとこの町の昔話が載っている本を見つけ、一本杉に行けば何か分かることが分かる。
    そこでかみなり小僧と一緒に行くと、一本杉の上はかみなり小僧の家だとか。
    一緒に上るとそこにはかみなり様が。
    タケシとかみなり小僧は雲に乗って、空へ。
    雨を降らせる地域が書いてある天気図みたいなものをもらい、タケシも雨を降らせる仕事を手伝う。
    そのとき、いじめっこがいじめをしているのを発見し、雷を落としてみる。
    いじめっこの髪の毛もプスプスに。
    するとかみなり様が勝手なことをするな、「自然を甘く見るな!」と怒ってタケシを地上のいじめっこの上へ落とす。
    実はかみなり小僧も怒られて落っこちたのだとか。
    かみなり小僧はまたね、と言って遠い空へ去ってゆく。

    表紙だけ何度か見たことあったのだけれど。

    絵がリアルでちょっと怖いけれど面白い。
    雨を降らせる仕事や、地域が天気図のような紙に書いてあって、窓口で指示しているという発想も面白い。

    かみなり小僧が大きくて、見た目は「千と千尋の神隠し」の坊を彷彿とさせる。

  • とってもインパクトあるイラストで学校の読み聞かせで
    子どもたちはすぐに本に引き込まれました。
    なぜか1才10か月の息子が気に入って何度も読んでほしいともってきました。親近感があったのかな・・

  • カミナリこぞう、可愛いし、笑える。
    髪の毛・・・治らないんだ。

  • 2011年度 2青、6緑

    6年生でも大笑いしながら聞いてくれました。

  • ダイナミックな構図がすごい。カミナリこぞうは,まさに人の赤ちゃんそのもの。多分作者はすごく赤ちゃんを観察したのだと思う。笑えます。

  • (図書館)
    ドーン!

  • 迫力のある絵に、おもしろおかしい展開!
    カミナリこぞうが太鼓をたたくと、アフロヘアーになっちゃう!
    子どもたちも喜んで、小さな部分も見逃すまいと、顔を絵本ぎりぎりまで近づけて聞いていました。

  • 突然の夕立に、一本杉の下へ避難したタケシ。
    『ドーン!』と大きな音とともに、タケシの目の前にでっかい赤ん坊(カミナリこぞう)が落ちてきて、タケシの髪の毛はチリチリに!
    カミナリこぞうは、走って逃げるタケシの後を、どこまでも飛んで追いかけてくるのですがタケシにしかみえません。
    学校について来たカミナリこぞうが、授業中に太鼓を叩くと、クラス全員の髪の毛がチリチリのアフロに!
    大変な騒ぎに、早くこのカミナリこぞうを家へ帰そうと、図書室でこのまちのむかしのことが書いてある本を見つけ、カミナリさまの家に一緒に行くことになります。
    空の上に広がるカミナリさまの世界は驚きの連続です。

  • カミナリこぞうの見た目が良い。
    ばかでかい赤ちゃん。すごい可愛い。
    とにかく絵のインパクトがすべてを凌駕するので
    これを読んで寝かしつけようとかは考えないほうが良いです。
    たぶん盛り上がります。

  • 雨宿りをしていたら、ドーン!って鳴って!気がつくとAKIRA並に大きなカミナリの赤ん坊が降ってきた。なんだか自分にしか見えない赤ん坊。図書室で見つけたカミナリが住んでいる木?の本を参考に赤ん坊を連れて行くと、なんとカミナリの家にご招待。赤ん坊と一緒になってカミナリを落とす仕事をしていたら憎たらしいクラスメイトが歩いていて…カミナリを落としたのが見つかって?さてさて、デフォルメされたカミナリ世界の描写が見事で、子供の世界とマッチしていて読んでいて楽しい絵本です。カミナリの世界も紹介?されているしね。

  • インパクトのある絵と構図。
    自然のでっかさが、よぉ〜く伝わってくると思います。

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カミナリこぞうがふってきた (絵本のおもちゃばこ)の作品紹介

わあ、あめだ。ぼくはあまやどりをしようといっぽんすぎのしたにかけこんだ。すると、ドーン。カミナリが…。いや、カミナリこぞうがふってきた。うわあああ。ぼくの家が、ぼくのクラスが、ぼくの髪が!?とんでもないことに。

カミナリこぞうがふってきた (絵本のおもちゃばこ)はこんな本です

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