(027)店 (百年文庫)

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  • ポプラ社 (2010年10月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591119099

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(027)店 (百年文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2013.5.17
    『婦人靴』石坂洋次郎
    ペンフレンドとの恋。先が読める、分かりやすい話。

    『昏睡の回想』椎名麟三
    陽気なカフェーのマスターの闇、虚しい老後。

    『雪女』和田芳恵
    カッケの判子彫。内容はあまりだけれど静かな文章は好き。

  • 石坂洋次郎『婦人靴』
    椎名麟三『黄昏の回想』
    和田芳惠『雪女』

  • 和田芳惠の「雪女」が映画的で面白く読んだ。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、2階文庫本コーナー 請求記号908.3/H99/27

  • 和図書 908/H99/27
    資料ID 2010200703

  • 石坂洋次郎の作品は明るさがあるけれど、椎名麟三は暗かった。なんだかなぁ、元気がでる本が読みたかったんです。すいません。

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(027)店 (百年文庫)の作品紹介

雑誌を読むほかにたいして楽しみのない又吉は、ある日、「ペン・フレンド募集」の手紙を投稿する。思いがけず若い娘から返事が来て心浮き立つのだが…。靴店に住み込みで働く青年の恋を爽やかに描いた石坂洋次郎の『婦人靴』。少年時代に働いていた店のマスターを街で偶然見かけ、かつての苦い経験がよみがえる椎名麟三の『黄昏の回想』。家族を思いながら働く少年の淡い恋が雪景色に美しく映える『雪女』(和田芳惠)。小さな店の一隅に息づく、ひたむきな青春の恋と憧れ。

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