(036)賭 (百年文庫)

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  • ポプラ社 (2010年10月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591119181

(036)賭 (百年文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2013.12.16
    スティーヴンスン『マークハイム』
    骨董品屋での殺人、悪魔とのやりとり。文章も内容もいまいち。
    ジキル博士とハイド氏の作者。

    エインズワース『メアリ・スチュークリ』
    重婚をし、それを悔いる男のはなし。文章が仰々しく内容も気分良くないし、好きなとこない。

    マーク・トウェイン『百万ポンド紙幣』
    どんでんがえし的なストーリーを楽しむはなし。好みじゃない。


    前の2人はイギリス人。三話目はイギリスが舞台のはなし。イギリスと相性わるいかも。

  • 「賭」のタイトルに惹かれて借りた本。
    スティーブンスン「マークハイム」
    エインズワース「メアリ・スチュークリ」
    マーク・トウェイン「百万ポンド紙幣」

    百万ポンド紙幣以外は賭けって感じがあまりしない。

  • 百年文庫17冊目は「賭」

    収録は
    スティーヴンスン「マークハイム」
    エインズワース「メアリ・スチュークリ」
    マーク・トウェイン「百万ポンド紙幣」

    いずれも初めて読む短編。

    人間心理を深く追っていく「マークハイム」のスタイルは「ジキルとハイド」をどこか思い出させた。でも三篇ともなんだけど何となく話が唐突な感じがした。ちょっと自分が早読みをしてしまったのかもしれない。

    マーク・トウェインの短編は、作者自身が物語の中でひょっこり出てきて語り出すところがある。最近「ハックルベリイ・フィン」の出だしのところを読んでたら主人公がトウェインの作品について語り出すので「これもか」と思ってしまった。なんか自由だ。

  • スティーヴンスン『マークハイム』
    エインズワース『メアリ・スチュークリ』
    マーク・トウェイン『百万ポンド紙幣』

  • 「メアリ・スチュークリ」はなぜこのタイトルなのだろう?マーク・トウェインとスティーブンスンは既読だった。

  • マーク・トウェインの「百万ポンド紙幣」が面白かった! 古き良き時代ならではの物語とも言えるでしょうけど。でも、今の日本で100万円札とか発行されたらこれまた面白そう。消費喚起効果もありそうだし。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、2階文庫本コーナー 請求記号908.3/H99/36

  • 和図書 908/H99/36
    資料ID 2010200712

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(036)賭 (百年文庫)の作品紹介

クリスマスの骨董品店で殺人事件がおきた-。罪を犯した男の妄想と恐怖を描いたスティーヴンスンの『マークハイム』。婚礼の前日、黒い瞳の女に心奪われた「わたし」は運命の奈落に突き落とされる(エインズワース『メアリ・スチュークリ』)。特殊目的のためにつくられた百万ポンド紙幣、この巨額紙幣を市中で使うことはできるのか?老紳士の酔狂な賭けに巻き込まれた青年の冒険(マーク・トウェイン『百万ポンド紙幣』)。物語の楽しさに胸がおどる三篇。

(036)賭 (百年文庫)はこんな本です

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