終わらない怪談 赤い本  (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)

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著者 : 緑川聖司
制作 : 竹岡美穂 
  • ポプラ社 (2010年7月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591119648

終わらない怪談 赤い本  (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)の感想・レビュー・書評

  • 怖いです。夜に一人で読むなら…、無理!ちょー怖いです。女の子良く読む勇気があったな~とおもった。

  • これ小野不由美さんの怪談話と同時に読んだんだけど、自分がどうして怪談が好きなのか、あらためて気づかされた。よくできた怪談って、話の筋立てがちゃんとしてて、オチが間違いない。それに加えて怖さという娯楽を十分に提供できる上手い書き手による怪談だったら、そりゃ面白いよな、とつくづく思った。

  • 4-2
    おにごっこ 13分

  • 怪談は好きではないので低い評価ですが、怪談好きな人には面白いと思います。
    嫌いな私が白い本を読もうかどうしようか迷うくらいなので。

    黒い本と続けて斜め読みしたので、余計になんだかわからなくなった。
    これから読む方は二冊じっくり読むことをおすすめします。

  • 小学生高学年に人気(らしい)
    怖い話
    シリーズ1巻め

    けっこうこわい〜

    屋根裏で見つけた本と
    現実が微妙にリンクしてるのがこわい

    ひとりで部屋でこわい本読むってけっこうハードル高いような‥

  • 本の中と話がおんなじなんて!?

  • 子どもたちに「怖い本が読みたい」と言われることがよくあります。緑川聖司さんのこのシリーズ本は、どれもはずれがない。1ページ読み始めると止まらなくなってしまうのです。本を読むことの想像力をおおいに引き出してくれる本です。

  • 引っ越した家の屋根裏にあった『赤い本』。怪談話が入っているその本を読み始めると、中身は自分とそっくりの話から始まった。そうして本を読み進める内に周りで不思議な出来事が起こり始め、本の話が現実と重なっていく…

    入れ子構造になっている怪談本。中に入っている怪談も怖い、それがどんどん現実とリンクしていく…(実際はそれもまぁ物語なんですが)。その構造がより怖さを増していて、子どもには面白いかな?

  • 購入日:2010/07/22
    読了日:2010/07/23
    こっちは『黒い本』ほど、シンクロ率は高くないように感じた。
    主人公と本の中身はくっきり分かれて見えたし。
    あと、割と救いのある話が多かった。

  • 赤バージョン。
    面白かった~。
    黒よりも現実世界での人物が多くて何かホッとしました。

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