あなたの夢がかなう場所

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著者 : 浅見帆帆子
  • ポプラ社 (2010年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591119716

あなたの夢がかなう場所の感想・レビュー・書評

  • ハワイのパワースポット巡り。

  • バカンスとしてではなく、聖地でパワーをいただくためにハワイへ行きたい。日本人はバカンスでブランドもの買ったりするのが、セレブみたいに感じるけど、ハワイというのはすごくいい気というかパワーがあるとこなんだと初めて知りました。

  • 今読む意味は何かな。

  • 一度読んだ本なんですがなんとなく気になって読んでみました(^^)

    読んでて自分に必要な事があるなぁと再発見でした。ハワイのパワースポットを回ってその場、その場で感じた事が本に書いてあるんだけどその様子がとても自然な感じでいいな〜と思いました。

    ハワイ行ってみたいな〜。

  • ハワイ行きたいなぁとも思いつつ早何年…?
    そんな自分もハワイに行ったような気分を感じられて、爽やかな気分になれる一冊。

  • 新年を迎えると、こういう本を読みたくなる。

    とくにこれハワイだったので。

    浅見帆帆子さんがハワイのパワースポットへ行った時の旅エッセイ。

    今回もやはり、ハッと気づかされるフレーズがあり、良かった。

    なんとなくハワイの空気を感じられたし、今年1冊目の本として最適な本だった。

  • 今までとはちょっと違う
    帆帆子さん初の旅本。

    ハワイってあんまり興味
    なかったけど、読んだら
    行ってみたくなりました。
    特に、女性性が強いという
    カウアイ島に行きたい。

    「望んだ事を自分に許可する」
    のくだりがすごく納得!
    そうなることを願ってるくせに、
    心の奥ではその状況を受け取る
    準備ができてないというか…、

    だから実現しないのは
    当たり前なんですよね…。

    「アクセルとブレーキを両方同時に
    全力で押してる感じ」
    っていうのすごく分かる(笑


    帆帆子さんとママさんの
    やりとりが良かったです^^

  • ハワイには興味が無くて、浅見帆帆子の本だから買った。いっぺん位はハワイに行ってみてもいいかも?と思った。

  • ■運気は自分の目の前の生活や行い、毎日の考え方でいくらでもあがる。
    ■どんなにすごい教えでも、それを日常生活に溶け込ませ、それとともに生きてはじめてそれが身になる。
    ■仕事ていうのは実は、ワクワク楽しいエネルギーで成り立っているもの。狭い市場で利益を出すかを、一番に考えるのではなくて、持続可能で、循環していて、循環しているからもちろん社会の役になっているもの。
    ■「変化」。自然な流れの中で起き始めた変化は受け入れたほうがいいんじゃないかな。不安になるのも普通で、今までの生活が心地よく感じるけど、それは単に「慣れている」から。経験のないものに対しての恐れ。
    ■変化に不安を感じ、今までのところに戻っていても、必要なことはまた変化のきっかけが起こる。「これは自分に必要な変化」だと気付くかが重要。
    ■この世は良い方向に向って流れていると思う。暗いこと、悲惨なこと不景気もあるけど、「人間の勘違いしていた行動を改めなければならない時期に来ている」ということもできる。
    ■2012年とか2014年とか、「地球が滅びる日」というのも、そうではなく「人間の意識の変革がそのあたりに向って起こり始めている。
    ■つながっている感覚を日常で感じることが大事。
    ■「高度に発達した世界」とは、専門技術を交換しあって成り立っている世界。才能の物々交換で成り立つ世界。
    ■みんながつながり、想像力が豊かで「自分=自然=ほかのものもすべて」と知っているので争いや奪い合いもなく、共有している世界。
    ■過去のこと、憂鬱なことを思い出していると、肉体は今にいるけど、過去を旅している。過去に生きている。楽しい未来を想像していると、本当に自分がそこに行って、つくってきているのだ。

  • 筆者浅見さんが、ヒーリングスポットとして有名なハワイに行かれたときの事を日記風に綴ったエッセイです。



    ヒーリングスポットに行けば、どんな状態のかたでもなにかを得ることができるそうです。ただし、その状態に応じたものしか得られないため、不平や不満でいっぱいなど低い意識でいるときには、それなりのものしか得ることはできません。(同じものを引き寄せる「法則」によります)



    直感で(何となく程度に感じる場合も含めて)これ、よさそう!と感じたことには、そのときの自分に必要ななにかがあるようです。それを執着しすぎず、力を入れすぎずに受け止め、自分の叶えたい夢がいつか叶ったことを楽しく想像していくポジティヴな姿勢がいいようです。



    スピリチュアルだとか本当に必要なお知らせだとかは、特別なものではなくて、いつも身の回りに存在しているもの。それに気づくだけのこと、というものなのでしょう。



    今回の浅見さんの本は、ハワイという土地柄のエッセイのせいもあってか、今まで以上に全体的にゆったりとした癒しの空気に満ちた一冊になっています。

    また、写真が素晴らしく、見ているだけでも気持ちが癒されるものばかりです。

    ハワイに行ったことがない自分でも、まるでその場にいるかのような空気感や臨場感が文章からにじみ出ています。



    肩の力を抜いて、自然の中で両手両足をひろげてごろん、と横になるような感覚で読んでいただきたい一冊でした。

  • ハワイ・オアフ島、カウアイ島のパワースポットを巡る旅エッセイ。
    はじめはハワイについて知りたい気持ちで読んでいましたが、読み進めていくとそのとき自分が感じていることや、日ごろから大切にしている気持ちなどが、帆帆子さんや周りの人との会話の言葉として表現されていたりしていました。
    自分にとってはかなりタイムリーな時期に読めたように思います。
    もちろん紹介されているパワースポットも魅力的で、写真を通してもそこのエネルギーのよさが伝わってきました。
    ふと感じる直感をもっと大切にしていこうと、改めて感じました。

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