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みんなの感想・レビュー・書評
子どもの悲しみを尊重しなさい。たとえそれが失ったおはじきひとつであっても、死んだ小鳥であっても。
コルチャック「子どもの権利の尊重」より
2011-05-16
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星の命名の逸話、あとがきに心が震えた。コルチャックのことは永遠に伝えていかなければらない。その子どもを尊ぶ姿勢と共に。
2011-05-10
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コルチャック先生は、戦争などさまざまな事情で孤児になった子どもたちを救うため、"孤児の家"をつくり、いかに生きていくかを教え導きました。本書では、彼がどのように子どもたちとかかわり、どれほど尊重しようとしたのかをていねいに描いていきます。
コルチャックは、子どもたちを愛し、寄り添い、ともに生きようとします。第二次世界大戦のさなか、自分だけ助かることを拒み、200人の教え子たちと収容所へ向かったコルチャック。しかし、それは彼にとって死の選択ではなく、最後まで子どもたちと生きることを選んだ結果だったのではないでしょうか。その愛と信念を通し、大人こそが、子どもの幸せと権利を守らなければならないということを教えてくれる一冊です。
2011-01-29
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






