らくだい魔女と魔界サーカス (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)

  • 88人登録
  • 4.56評価
    • (19)
    • (4)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 成田サトコ
制作 : 千野えなが 
  • ポプラ社 (2010年8月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591119891

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

らくだい魔女と魔界サーカス (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)の感想・レビュー・書評

  • らくだい魔女シリーズ第12巻☆

  • “(すごい、なにここ……!これほんとうに学校の中なの?)
    なんと天井からかべに木の根が這い、その根をたながわりにして器用に物がならべられている。
    天井には、鳥カゴや色とりどりの液体のはいった試験管やフラスコがくさりでつながりぶらさがっている。
    液体はほのかに光を放っていて、見あげた光景は夜の縁日かおまつりみたいだった。
    「うへ〜」
    へやのようすをものめずらしそうにながめていると、
    「き、きみのことはきいていますよ。三日にいちどは校内のどこかがふっとぶというのですから。職員室でも有名ですよ」”[P.19]

    12巻目。
    セイラの謎が明らかにならないまま、青の城自体にも謎がつきまとう。
    最後の悪魔が優しすぎて今後を疑う。

    “「……なんだと」
    チトセはギョームのすがたをにらみつけたまま、あたしをかばうようにうでをのばす。
    「ホホホ。まさかおじょうさんが、予言の書にあった子だとは。ワタシのフランソワ……いえ、魔界の大王鳥を召喚できた理由もわかるのでショ」
    「予言の書?」
    「そうでショ。世界のはじまりと終わりをよぶものーー」
    ギョームがつぶやくようにいったことばに、チトセはサッと顔色をかえる。
    「そのことばーー」
    (ーーなに?)
    チトセのようすが気になったけれど、
    「とにかく、あのコを召喚できるのはふつうの魔法使いではありえないのでショ」
    ニヤリと笑みをうかべるギョームのいいたいことがすぐにわかった。
    (それって、あたしのパパが魔界の人だからーー)”[P.179]

  • 今回も、面白かったです꒰✩'ω`ૢ✩꒱

  • 2013/2
    学校図書館

  • らくまじょシリーズはとっても面白くて、何回読んでも飽きません*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • チトセ、大丈夫・・・!!!!!!!!!!!!!!!!
    ?????????????????

全7件中 1 - 7件を表示

成田サトコの作品一覧

成田サトコの作品ランキング・新刊情報

らくだい魔女と魔界サーカス (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

らくだい魔女と魔界サーカス (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

らくだい魔女と魔界サーカス (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

らくだい魔女と魔界サーカス (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)を本棚に「積読」で登録しているひと

らくだい魔女と魔界サーカス (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)はこんな本です

らくだい魔女と魔界サーカス (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)の単行本

ツイートする