未来を変える議論をしよう

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著者 : 茂木健一郎
  • ポプラ社 (2010年8月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591119914

未来を変える議論をしようの感想・レビュー・書評

  • 雑誌でよく取り上げられる「付き合いたい異性ランキング」で、「女性が選ぶ好きな男」の方が多い理由。
    女性は「要素、意味合い」が強い一方で、男性は具体的な女性の名称が前に出てる。

    そう、長澤まさみは近くにはいないんですよ…


    この説明、とてもわかりやすかった

  • 大きく5章で成り立つこの本、ある意味では“議論のしかた”を教えてくれる本である。が、よく読むと、相手の必要な“議論”という方法をつかって、自分自身を問い直す内容となっている。脳科学者ならではの視点もあり、説得力もある。日本人が苦手とする“議論を楽しむ”という分野、その導入として読むには、おもしろい一冊である。

  • 議論がしたくなった
    自分の周りには、私に応じてくれる人はいないかもしれないが、こういうときのためにもTwitterがある…

    しかし議論をするというのは、難しい
    まず自分の意見がなくてはならないから
    いい議論となると、命をかけられるような自分の意見が必要になる
    それを私も考えていよう

    脳が暴走するような右脳の解放、私もできないかなあ〜

  • 前も紹介したかも。。。茂木さんの本は好きで結構よんでます。脳についての話も面白いし、なんか考え方も好き。
    この本は、日本人ってホントのいみで議論しないよなーって内容。でも日本人の得失ではないよ。幕末や戦国時代なんてむっちゃ議論やってたし!って話。原発問題は本当の意味で議論が必要になる??

  • 議論をするにあたっての心得が若干ある程度。あまり詳しい解説ではなくちょっと残念。TVや公演で「キレるで有名」とは知らんかった。
    「自分がいいと思うものだけに意識を集中させたい」が一番印象に残った言葉だった。

  • 新しい文化は異端から始まる。異端者は強くなくてはならぬ。
    既存組織に集うのではなく、大いに議論し、足りたいことをやっていく気風が大切。
    沈みかけの船を修理するより、新しい船を作れ。
    相手の関心あることから議論に入れ。
    アインシュタインとボーアの論争はよい。
    対案出して議論を高めよ。
    日ごろから、自分の中で問題提起をし、色々考えるくせをつけよ。
    1日5~10分でもこれまでとは違うことをせよ。
    多様性に触れることは刺激になる。
    ツイッター、Ustreamで個人間でつながろう

  • 日本のエリートは知の足腰が弱い。議論ができない。
    議論の基本となるのは、まず自分の意見をはっきりとさせること。
    まずは委縮せずに思い切って声を出す。
    手加減のないがちんこの論争でもお互いに尊敬の念があれば大丈夫。
    英語のネィティブにとっては、相手が英語を学習してくれるから、相手の文化などはほとんど知らないままに議論ができてしまう。どんなリベラルな英語ネィティブな人でも、そこに油断が生じる。
    雑草として生きるというこてゃ、ドロドロとした負のものをすべて引き受けていくといううこと、だからこそ逞しさを持っている。
    自分が大前提として考えているものが崩れたとしてもあわてない。
    一人で問題と向き合うのは難しいから、みなで智恵を出しあい、議論する。

  • 今こそ、真面目に議論する事が大切なんだと再認識した。会社でも会議で議論するよりも根回しに力をいれた方が優位になる雰囲気がある。
    たまにはスムーズに終わらない会議があっても良いのでは?と思うのです。

  • 元気が出ました。

    通勤時にかるーく読める感じで、いろいろ考えさせられて気に入りました。

  • 茂木さんが未来を語るってのがどうなのかな?なんて思うけど、未来について議論するのは、いいことだと思う。どんな議論か興味があるので、登録してみた。

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