3だいの機関車 (ミニ新装版 汽車のえほん)

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制作 : レジナルド・ダルビー  桑原 三郎 
  • ポプラ社 (2010年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591120057

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3だいの機関車 (ミニ新装版 汽車のえほん)の感想・レビュー・書評

  • 『改訂新版 私たちの選んだ子どもの本』に記載があるので、図書館で借りた。

    ・エドワードのたのしい1日
    ・エドワードとゴードン
    ・なさけないヘンリー
    ・なかよしになった3だい

    予想以上に、良かった。
    やっぱり、エドワードがかわいいな!
    ヘンリーは、内面レベルが高くなった。
    ゴードンがいやなやつなので、3台が仲良くなれたのが腑に落ちない。
    一つの危機をみんなで乗り越えて一致団結した、ということなんだろうか。
    とても丁寧な絵が好印象。
    青田、水色と黄色のまざった空、雨雲からふる雨と光、もっと大きい絵でみてみたいなぁと思った。

  • 小さくコンパクトな、2010年にポプラ社から発行された「ミニ新装版 汽車のえほん」シリーズの1冊目です。
    http://www.poplar.co.jp/shop/kensaku.php?seriescode=2077&one_word=%E3%83%9F%E3%83%8B%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88%E3%80%80%E6%B1%BD%E8%BB%8A%E3%81%AE%E3%81%88%E3%81%BB%E3%82%93

    見た目は小さくかわいい本ですが、概してトーマスシリーズの本は1話が長い、そしてこの本には4話も入っている(泣)

    個人的にはデフォルメされたアニメ絵よりも、やや古調な感じのレジナルド・ダルビーのシリーズの方が好きですし、字の多さはともかく全見開きのどちらかに絵があるので、何とか読み聞かせ出来るのですが、概してながーい各話とも、幼児にはやや入り組んだお話ですよね。

    まじめだけどもっとも体が小さくてからかわれてばかりいるエドワードが立派に貨車をひいたり、いばりんぼうのゴードンが特急ではなくておもたーい貨車をひかなくてはいけなくて苦労したり、雨が嫌いでトンネルに閉じこもって、ひいては閉じ込められてしまったヘンリーのおはなしです。

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