小さな機関車たち (ミニ新装版 汽車のえほん)

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制作 : ガンバー・エドワーズ  ピーター・エドワーズ 
  • ポプラ社 (2010年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591120262

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小さな機関車たち (ミニ新装版 汽車のえほん)の感想・レビュー・書評

  • 汽車のえほんシリーズ22巻。

    絵だとほんとにけっこう小さいね。
    見知った機関車(ダック)の出会いから、機関車三人のそれぞれのエピソード。
    なのでひとつめの話は、ほぼちんまり鉄道の三人の紹介。
    こういうタイプの話もいいよねー


    線路のじゃり
    目には目を
    マイクの汽笛
    やくにたつ鉄道

    あらすじ
    ダックがちーんまり鉄道の「じゃりおとし」へ行くと、小さな機関車のレックス(緑)に出会った。次にはマイク(赤)とバート(青)に出会い、天井のない客車を紹介してもらったり、貨車が好きなとこやイングランドの廃止された鉄道から来た話もした。
    バートは見学者のふたりの牧師に不愉快さを隠せなかったが、泥をかけられたので、森で同じように水浸しにして復讐した。でも牧師さんたちとお互い謝り、牧師さんたちを見直して信頼した。
    ダックの汽笛な調子が悪かったところ、そこから、マイクは汽笛のない機関車なんてまともな機関車じゃない、とまで言い張った。しかし、怒ってめうしにいらぬ汽笛を鳴らしたがために、自慢の汽笛の蓋が飛び、鳴らなくなってしまった。その日はあとは石切場で働き、バートとレックスにキツい嫌味も言われてしまった。
    羊の毛を運び、地元の農家に役に立つ鉄道になろうとちんまり重役がいうと、簡単だとレックスが言うので、レックスが初めに運ぶことに。しかし、途中、農夫のウィリーのせいで転倒してしまう。からかわれ、調子に乗ったと反省したが、残りのふたりも謝った。そしてちんまり重役さんは三人の働きを褒め、農家の人たちにも信頼されたと喜んだ。

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