子どもに自信をつけ才能をのばすほめ単語101

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著者 : 江藤真規
  • ポプラ社 (2010年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591120583

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子どもに自信をつけ才能をのばすほめ単語101の感想・レビュー・書評

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  • 普段から子供をほめて育てようと意識しています.
    日本人はほめることが苦手だと言われますが,たしかにほめ言葉のボキャブラリーが少ないなと感じることがあります.
    この本は,「ほめ言葉101」というタイトルを見て,ボキャブラリーを少しでも増やそうと思って購入したのですが,内容もバランスが良くとても気に入りました.

    結果ではなくプロセスをほめるとはよく言われます.
    この本でもほめることは「成長の種」であると表現しています.
    場面に応じたほめ方やほめる言葉の例がたくさん出てきます.

    一方で,ほめるだけではもちろんダメで,しかることもきっちりと強調されています.
    そして意外でしたが,習い事を嫌がって行きたがらない時に,無理やり連れて行くこともあったようです.そのときにどのように対応したかなども書かれていて,もがきながら子供の相手をしている姿が想像できて,親近感が深まりました.

    薄くてパラパラと読むだけでも面白いですし,おすすめの本ですよ.

  • 特に買うほどのものではなかったかな…
    近くの書店で手に入らなかったからネットで購入したけど立ち読みしてたら買わなかった。
    ほめ単語101コ自体は語彙が少ない自分にはとても参考になったが、著者の育児経験については参考にならなかった。アドラー系の育児書の方が参考になる。

  • 子供を褒めることで自信をつけさせる。親子の会話アップ。
    実際、褒め用と思うことで、子供のいいところを探そうとするし、いい慣れない言葉でも無理矢理にでも口にしているうちに使えるようになってくる。会話も増えるし、子供に何て声をかけようかと迷うこともなくなる。どんどん褒めようとおもう。誉めすぎには害はないと思う。

  • 以前読んだ著者の本「勉強ができる子の育て方」がとてもよかったので、こちらも手にとった。

    タイトル通り、子どもの才能を伸ばす「ほめ単語」が101個紹介されている。
    冒頭でドドンと紹介された後は、それら「ほめ単語」を使った、著者自身の子育てエピソードが続く。
    これによって、「ほめ単語」達をどのように使えば効果的なのか、イメージが膨らんだ。

    101個の「ほめ単語」のうち、娘に日々言葉がけできているのはいくつぐらいだろう。
    著者の言うように、「ほめ単語」達を繰り返し声に出すことで、自分の言葉にしていきたいと思う。

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