戦国人物伝 毛利元就 (コミック版 日本の歴史)

  • 36人登録
  • 3.89評価
    • (3)
    • (2)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
制作 : 加来耕三  中島健志 
  • ポプラ社 (2010年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591121207

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ヨシタケシンスケ
有効な右矢印 無効な右矢印

戦国人物伝 毛利元就 (コミック版 日本の歴史)の感想・レビュー・書評

  • 旦那さんが好きな毛利家。旦那さんは元就好きではないけれど・・・。
    人生冒頭でいきなり家なき子になる展開で衝撃(爆)。まさかの苦難人生の始まり!大名って人質になったり色々大変な幼少期を送ってるけど彼はそういう意味でトップクラスだったりするんじゃないか・・・
    当時の彼の階級の人たちにとっては偉大すぎたであろう功績。これは輝元ちゃんにもちょっと同情。

  • 人気の歴史人物シリーズ。

    歴史で毛利元就、その名は知っていたけど、馴染みが薄かったので、登場人物や地名が 頭に入りにくいっ!(年か・・・)

    すごい人だったのは わかった。

    毛利氏は弱小地方豪族のだったため、元就の父が早くに隠居するのに付き添い、辛い幼少期をすごすも、知恵が闇を照らす明かりとなって、すすむべき道が見えてくると信じ、また、先祖が大江広元(源頼朝の下で守護地頭などの設置を実現させた人物)だという誇りをもって、孫子の兵法などを学んだ。
    後に、権謀術数のかぎりをつくし、中国十カ国(九州の豊前までも)の太守として西国に覇をとなえるほどまでとなる・・・


    有名な三本の矢のエピソードもですが、
    家臣も含め、一族が一丸となって結束する力のすごさと、
    その輪に入らなかったものへの 切り捨て・・・。
    戦国の世だしね。

    それでも、信長のように、全国統一とかを目標にしていたのではなく、だた、それは毛利家が存続するための闘いだったのだから すごいなあ〜

  • 地元が広島の人間としては、この漫画はうれしいです。戦いにおける智謀戦がおもしろいですよ。
    中国新聞で紹介されてました。

全5件中 1 - 5件を表示

戦国人物伝 毛利元就 (コミック版 日本の歴史)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

戦国人物伝 毛利元就 (コミック版 日本の歴史)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

戦国人物伝 毛利元就 (コミック版 日本の歴史)はこんな本です

戦国人物伝 毛利元就 (コミック版 日本の歴史)のKindle版

ツイートする